「ネットワーク WAF 管理 ツール」から探す!IT製品・セミナー情報

「ネットワーク WAF 管理 ツール」 に近い情報
「ネットワーク WAF 管理」に関するIT製品・セミナー情報を表示しています。

「ネットワーク WAF 管理 ツール」に関するIT製品・セミナー情報、最新ニュースならキーマンズネット。 IT製品の詳細スペック情報から導入事例、価格情報・比較表機能も充実。 資料請求も、まとめて簡単にダウンロードできます!

基礎解説WAF【Web Application Firewall】とは?

WAF(Web Application Firewall)はWebアプリケーションに対する不正な通信を食い止めるためのシステム。Webアプリケーションの脆弱性を狙う既知の攻撃パターンを記憶し、不正通信を検出/ブロックするばかりでなく、正当な通信パターンも記憶して、そのパターン以外の通信はブロックする使い方ができる。攻撃パターンに照らし合わせる運用を「ブラックリスト方式」、正当な通信パターンに照らし合わせる運用を「ホワイトリスト方式」と呼ぶ。

「ネットワーク WAF 管理」に関するIT製品情報

Web Security Suite  2012/12/01


三和コムテック

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ソリューション・その他
価格 【エントリー価格】初期費用 14万8000円(税別)月額費用 17万7000円(税別)※最大スループット100Mbps、保護対象サーバは2台まで

カテゴリ  WAF | セキュリティ診断 | その他ネットワークセキュリティ関連 | ネットワーク管理 | 運用系業務アウトソーシング

製品概要  Webシステムの脆弱性を発見するクラウド型脆弱性診断サービス、次世代WAFとそのメンテナンスサポートをセットで提供。

オススメユーザー  Webサイトの安全性を高めたい企業。コストや運用負荷がかかるため、Webセキュリティ対策、特にWAFの導入をあきらめていた企業。


Barracuda Load Balancer ADC  2016/08/04


バラクーダネットワークスジャパン

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 物理アプライアンス: 168万5000円〜仮想アプライアンス: 69万円〜※税別

カテゴリ  ADC/ロードバランサ | WAN高速化 | ネットワーク管理

製品概要  トラフィックを複数のサーバーへ負荷分散する機能やフェールオーバ機能などに加え、本格的なWAF(Web Application Firewall)機能を標準搭載した高機能なADC製品

オススメユーザー  社内ネットワークのトラフィック増加にともなうサーバーへの負荷やレスポンス低下の問題から、セキュリティの強化を図りたい企業


IT資産管理 LanScope アセットキャット(Asset Cat)  2012/11/15


エムオーテックス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 10ライセンス : 34万3000円(税別)〜100ライセンス : 71万8000円(税別)〜

カテゴリ  IT資産管理 | リモートアクセス | WAF | その他ネットワークセキュリティ関連 | 統合ログ管理

製品概要  8年連続市場シェアNo.1を誇るLanScopeシリーズのIT資産管理専用パッケージ。IT資産管理、ソフトウェア資産管理(SAM)の機能を1つのパッケージで提供。

オススメユーザー  PC・ネットワーク機器・プリンタなど、IT資産管理を行いたい企業。ソフトウェア資産管理(SAM)を徹底したい企業。


SecureSoft Sniper DDX シリーズ  2015/08/15


セキュアソフト

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ハードウェア
価格 700万円〜 税別

カテゴリ  WAF | IPS | ファイアウォール | IDS | ネットワーク管理

製品概要  既知のDDoS攻撃のみならず、未知のDDoS攻撃からもシステムを防御するDDoS対策専用アプライアンス。独自エンジンは自動学習機能を備え、常に最適な処理を実行する。

オススメユーザー  シグネチャベースの防御だけでは防げない複合化・高度化が進むDDoS攻撃から、より確実にネットワークを防御したい企業。


FortiGateシリーズ  2014/07/15


キヤノンITソリューションズ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 オープン価格

カテゴリ  UTM | ファイアウォール | WAF | フィルタリング | アンチウイルス | DLP

製品概要  ゲートウェイで企業ネットワークを守るUTMアプライアンス。独自開発の専用プロセッサ(ASIC)を使用し、1台で統合的なセキュリティの強化・管理を実現する。

オススメユーザー  UTM製品導入を検討中、もしくは企業内ネットワークセキュリティを強固にしたいSOHOから大規模企業、サービスプロバイダ。


「ネットワーク WAF 管理」に関する特集



 最近、WordPressの脆弱性を突いた事件が多く発生しております。たとえば、2013年8月末に某Webホスティング事業者で、WordPressのプラグインやテーマの脆弱性を利用した改ざん事件(詳細はHASHコンサルティングの徳丸先生のブログ参照)。また、2013年7月に公表されたWordPressにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN25280162)など多岐にわたります。 現在オープンソースのCMSアプリケーションは非常に質が高く高機能なため、米New York Times紙のWebサイトを初め多くの商用サイトにも利用されています。しかし、高機能であるだけにアプリケーションのコードも肥大化し、脆弱性が生まれやすくなります。また利用者が誤ったインストールや設定をしてしまうことで、脆弱性を作ってしまう可能性があります。  2012年秋、日本を含め多くの大学がハッカー集団「Ghost Shell」に攻撃され、情報漏洩や改ざん事件があったのをご存知でしょうか?この被害に遭われた、とある大学の先生のご相談に乗る機会がありました。この大学ではWordPressのコンテンツが狙われたそうで、インストールしてから一度もアップデートをしていなかったとのこと。「失敗したな〜」と悔やんでおられました。  なお、大学も履修システムやE-Learningなど、Webアプリが企業以上に多数有り、先進的な大学はWAFをどんどん導入されています。 札幌学院大学様ではハッカー被害は受けていなかったものの、この事件を機にWAFを導入されました(事例)。研究室で構築される勝手サーバのセキュリティ向上、そしてオープンソースのセキュリティレベルの底上げとして利用されており、実際にWordPressに対する攻撃も検出されたとのことでした。 バラクーダネットワークスジャパンのWebサイトにも、弊社製WAFを導入していますが、存在しないはずのWordPressの管理URLに対してのアクセス痕跡があり、機械的に手当たり次第リクエストを投げていることが想定されます。このように、公開WebサイトからリンクされていないURL、秘密情報や管理者機能に直接アクセスする攻撃を「強制ブラウジング」といいます。


カテゴリ  WAF |



製品スペックや導入事例・価格情報・技術文書などの充実したIT製品情報に加え、製品の選び方を分かりやすく解説した特集記事によって企業のIT製品選びをサポートします。
「ネットワーク WAF 管理 ツール」以外にも、製品情報と特集記事に加え、ITセミナー・企業向けIT製品ニュースも毎日更新!


ページトップへ