「ネットワーク メーカー」から探す!IT製品・セミナー情報

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「ネットワーク メーカー」に関するIT製品情報

パケットキャプチャソリューション「etherExtractor」シリーズ  2014/05/08


アルチザネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ハードウェア
価格 お問い合わせ下さい。

カテゴリ  その他ネットワーク関連 | フォレンジック | ネットワーク管理 | パフォーマンス診断

製品概要  10GbE×2をフルキャプチャする製品ながら、シンプルでリーズブナル。パケットキャプチャ製品を自社開発している国産メーカーなので、様々なカスタマイズにも対応可能。

オススメユーザー  ●10GbE×2をフルキャプチャできる製品を検討中の企業●導入実績が豊富で、技術サポートの充実した国内メーカーを探している企業


「ネットワーク メーカー」に関する特集



 インターネットの普及により、ネットワークおよびコンテンツがオープン化し、さらにここ数年は、クラウドコンピューティングの拡大がIT産業のメガトレンドとなってきている。クラウドコンピューティングの世界では、これまでの「コンピュータとその上で動作するアプリケーション」という使い方から、高速ネットワークインフラと仮想化等によるデータセンタのスケーラビリティをベースにした、「サーバとサーバからネットワークを通じて提供されるサービス」という組み合わせに大きくシフトする。これらの環境変化に伴い、セキュリティに関してもネットワークを通じた脅威が主流となっている。 しかし一方で、世の中のコンピュータには、インターネットなどのオープンネットワークにつなげる必要性のない端末、もしくはつなげてはいけない端末やクローズドネットワークが多数存在することも事実である。例えば、メーカーの製造工程での出荷前製品の検査用端末や、半導体製造装置やFA制御機器といった、特定用途に用いられている専用端末、あるいは官公庁、学校や企業内でのクローズドネットワークやオフラインコンピュータなどがそれにあたる。つまり、全てのコンピュータがインターネットなどのオープンネットワークにつながるわけではないのだ。では、このようなインターネットに接続されない端末では、セキュリティの脅威は存在せず対策の必要性もないのであろうか? 従来、オフラインの専用端末やクローズドネットワークは、インターネットにつながった端末とは違い、オープンネットワークやオープンコンテンツを利用しないため、悪意のある第三者からの攻撃や不正プログラムの脅威等に対して安全であると認識されてきた。しかしながら近年では、たとえネットワークに接続しない環境下のコンピュータでも、必ずしも安全とは言い切れなくなってきている。そこで今回は、こうしたインターネット空間とは完全に隔離されたオフライン端末に関するセキュリティ脅威を事例とともに検証し、その対策について論じていきたい。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |




 パソコンのようにユーザ自身がセキュリティ対策を選べる、言い換えればユーザにセキュリティ対策の責任があるスマートフォンのようなネットワークデバイスはさておき、カーナビ、情報家電、医療関連機器、金融関連機器、オフィス機器、製造ライン関連機器などにおいてはメーカーがセキュリティ対策を施すか、セキュリティ対策を選択可能にする必要が出てくる。 いずれもセキュリティ対策はクリティカルで、カーナビにおいて今後は車両の制御系との関連が強くなることで情報リスクを越えて安全性へのリスクが出てくる可能性がある。医療機器も同様に安全性へのリスクであり、製造ラインにおいては製造ラインが止まるリスクを考えればBCM(事業継続マネジメント)の一環ととらえる必要がある。 では、こうした組み込み型ネットワークデバイスにおいて、従来型のアンチウイルスソフトでブラックリスト(シグネチャ)を常に更新するやり方が現実的かというと、ほとんどの場合において非現実的と言わざるをえない。 そこで注目を集めているのがホワイトリスティングという手法である。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |




 前回はオフライン端末のセキュリティ対策ソリューション、「Trend Micro Portable Security(以下、TMPS)」の概要について解説した。連載の最後となる今回は、具体的な利用ケース・利用方法について紹介した上で、トータルセキュリティの実現に必要な対策について解説したい。 TMPSの具体的な利用ケースとしては、例えば、メーカーの製造工程における出荷前検査のひとつとして活用できる。TMPSで定期的に製造現場の専用端末のウイルスチェックを実施することにより、製品へのウイルス混入の可能性を最小限にし、安心して安全な製品を出荷することができる。加えて、ログ管理機能により、出荷前のウイルス検査を実施したエビデンスもセキュリティ監査等で利用可能である。また、メーカー等による専用端末出荷後の保守、メンテナンスにも威力を発揮する。USB型検索ツールは可搬性にも優れているため、保守サービスマンがTMPSを携帯して運用することで、製品導入先企業に出向いて、手軽に、定期的なウイルス検査を実施するサービスを提供することも可能で、万が一製品導入先の専用端末等においてウイルス感染が発見されても、その場で駆除、隔離処理が可能である。さらに、メーカーの製造、保守現場だけでなく、多くの企業や官公庁、学校などに存在する、インターネット空間とは完全に隔離された一部のオフライン端末やクローズドネットワーク向けのセキュリティ対策ツールとしても非常に有効である。このような端末に対しても、TMPSによる定期的なウイルスチェックを行うことで、USBワームなどの脅威から情報資産を守ることができるだろう。これら以外にも、インターネットにつなげているコンピュータでも、ウイルス対策ソフトによるセキュリティ対策よりも端末自身のパフォーマンスを優先させたいユーザが、不正プログラム感染のリスクを低減させるツールとして活用できるかもしれない。 次に、基本的な利用方法を紹介しよう(図1)。TMPSをインターネット環境にある管理用コンピュータにつなげ、管理プログラムをインストールする。すると、管理プログラムはインターネットを通じてActive Update Serverと通信し、最新のパターンファイルや検索エンジンを取得する。そして、USB型検索ツールのパターンファイルと検索エンジンをその時点で最新のものにアップデートする。その後USB型検索ツールを、ウイルスチェックを実施したいオフライン端…


カテゴリ  アンチウイルス |



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