「ネットワーク ニュース」から探す!IT製品・セミナー情報

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「ネットワーク ニュース」に関するセミナー情報

インシデント発生に備えるデジタル・フォレンジック

富士通エンジニアリングテクノロジーズ/協賛:NTTテクノクロス/テリロジーワークス


開催日

 10月17日(水)

開催地 東京都   参加費 無料


カテゴリ  セキュリティ診断 | その他ネットワークセキュリティ関連

概要  サイバーセキュリティへの対策が叫ばれる中、マルウェア・ランサムウェアに感染する企業や内部不正による情報漏えい等のニュースを多く目にします。企業は完全なセキュリテ…

オススメユーザー  情報システム部の統括|ネットワークの設計・運用


Watsonって、何ができて、どうやって使うの?

トレノケート


開催日

 9月5日(水)

開催地 東京都   参加費 無料


カテゴリ  その他データ分析関連 |

概要  AI技術の活用はすでに実用フェーズに入っています。ウェブやテレビ・新聞などのニュースでも、毎日のようにAIや人工知能の話題が頻繁に取り上げられ、現在は第三次AI…

オススメユーザー  ネットワークの設計・運用|情報システム部の統括|システムの設計・運用


Watsonって、何ができて、どうやって使うの?

トレノケート/アイ・ラーニング


開催日

 9月25日(火)

開催地 大阪府   参加費 無料


カテゴリ  その他データ分析関連 |

概要  AI技術の活用はすでに実用フェーズに入っています。ウェブやテレビ・新聞などのニュースでも、毎日のようにAIや人工知能の話題が頻繁に取り上げられ、現在は第三次AI…

オススメユーザー  ネットワークの設計・運用|情報システム部の統括|システムの設計・運用


「ネットワーク ニュース」に関する特集



 これまで、情報漏洩対策の本質として ●機密情報の存在場所の特定・検出 ●機密情報の利用状況の把握 ●漏洩の制御・防止の実施のプロセスをエンドポイント、ネットワーク、ストレージの3つの場所で実施することと述べた。そして重要なのはユーザの利便性をできるだけ損なわない形で、守るべき情報を確実に漏洩から保護することが目的であるとも解説した。 エンドポイント及びネットワークからの情報漏洩を如何に防ぐかという、フタの仕方について考察をしてきたとおり、完全にフタをすれば基本的には漏洩は起こらない。ただし、USBメモリの使用を禁止すると利便性を大きく損なうため、情報そのものに着目し、必要なもののみに制限をかけることが望ましい。例えば、膨大な情報全体の中から守るべき情報を特定し、必要な措置を講じるためにDLPツール等を活用する方法が挙げられる。 これらに比べ、もう少し根本に近い対策となるのがストレージの情報漏洩対策である。 過去の漏洩事件を振り返ってみても、ニュースになる事件というのは千・万といった単位の個人情報が漏洩する大型の事件が多い。こうした情報はデータベースにせよファイルにせよ、何らかの形でサーバに保管されていることが大半である。その情報について、以下の情報漏洩防止の3つの基本プロセスを当てはめるのが、ストレージの情報漏洩対策と言える。


カテゴリ  DLP | その他ストレージ関連




 近頃「標的型攻撃」というキーワードを含むニュースが各種メディアで大きく取り上げられている。例えば、国内では防衛産業企業や国会議員のパソコンにウイルスが感染し情報が流出した可能性がある、日本の在外公館の複数のパソコンから中国国内のコンピュータに情報が送られていた、ゲーム機器メーカの関連サイトから1億人分の個人情報が盗まれた、等である。海外でもセキュリティ関連会社から証明書の情報が盗まれた、有名な歌手の未公表楽曲が盗まれたという事件が発生している。 これらの事件に共通しているのは、パソコン等にマルウェアを送り込み、インターネット経由で情報を外部に流出させているということだ。攻撃者は初めから特定の組織の情報を盗むことを目的に、その組織に対してマルウェア感染の攻撃をしていると言われている。また、攻撃手法の1つとしてウイルスメールが使われることが多い。


カテゴリ  その他ネットワークセキュリティ関連 | その他メール関連




 最終回となる今回は、サイバー攻撃とSNSの関係について考察する。「SNS」と「サイバー攻撃」・・この2つの言葉に関連性を見出すのは難しいと思われる方も多いかも知れないが、実は悪意のある攻撃者はサイバー攻撃を仕掛ける初期の段階で、このSNSを利用しているという現実がある。特にこのサイバー攻撃について、特定の企業、団体をターゲットとしたものを標的型攻撃、英語ではAPT(Advanced Persistent Threat)と呼んでいる。  日本企業が狙われた標的型攻撃の例としては、2011年のソニープレイステーションネットワークの不正侵入事件がある。この事件では7700万件におよぶ個人情報が流出し、さらに1000万件のクレジットカード情報が流出した可能性があると見られている。被害総額は2兆円にのぼるとも言われ、非常に大きなニュースとなった。更に、日本の防衛関連企業数社が同時多発的に攻撃を受け、世間を騒がせた。


カテゴリ  ID管理 | 統合ログ管理



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