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「データベースは」に関する特集



企業ITの中のデータベースはアプリケーションとは切っても切れない関係。ライセンスは? クラウドインフラへの対応状況は? 運用実務の課題や疑問を整理する。


カテゴリ  データベースソフト | DWH | IaaS/PaaS




 RDBMSにおける情報保護、いわゆるデータベース・セキュリティは2004年、個人情報保護法の完全施行を前にして多くの漏洩事件が明るみに出た時期を大きなターニングポイントとして、注目されるようになった。データベースは、とにかく速くて止まらず管理しやすければ良いというだけではなく、セキュリティも確保されているということが同時に強く求められるようになったと言えるだろう。これから3回にわたり、データベースのセキュリティについて解説していく。


カテゴリ  その他基幹系システム関連 |




 トレンドマイクロが実施した2009年上半期の調査によれば、なんらかのウイルス対策を実施している企業のデスクトップ環境であっても、 1000クライアント規模であれば、1日あたり平均7.6件の不正プログラム検出・感染が確認されている。また、パターンファイルでは検知されない、未知の不正プログラムによると思われる活動が、既知の不正プログラムの活動の約6.17倍確認されている。検出・感染だけでも1日に7.6件という数字は驚きであるが、その6.17倍の未知の不正プログラムによる活動があるということは、イントラネット内の脅威全体像の把握が難しいことを示していると同時に、パターンファイルによって検知できる脅威はほんの氷山の一角でしかないということを顕著に表している。では、パターンファイルだけに依存しないセキュリティとは何なのか。また、その効果について今回は説明する。 レピュテーション(Reputation)という言葉を聞いたことはあるだろうか。これは、評判、世評、名声などを意味する英単語である。コンピュータセキュリティ分野におけるレピュテーション技術とは、インターネットで交換される情報の安全性を評価する技術であり、成り立ちや振る舞いなどから脅威を多角的に評価し、危険度の高いものをブロックする技術を言う。簡単に言うと、良いか悪いか、危険か安全か、信用できるかできないか、という情報を分析してデータベース化したものである。クレジットカードの作成や家を購入する際などに、信用調査を経験したことがある方もいると思うが、レピュテーション技術はこの信用調査のイメージに近い。 これらレピュテーションデータベースは一般的に、危険なWebページへの接続や情報送信などを拒否するWebレピュテーション(図1)、メール送信元のIPの評価情報を使って、危険なメールの受信を拒否するE-mailレピュテーション(図2)、危険なファイルが使用されることを防止するファイルレピュテーション(図3)などがある。


カテゴリ  アンチウイルス |


「データベースは」に関するニュース



 インタラクティブソリューションズは、製薬会社のMR(営業)向けに、厚生労働省が公表した「第1回NDBオープンデータ」を活用した「医薬品使用状況の簡易分析データベース」の提供を開始する。本データベースは、同社のパーソナルセールスアシストプラットフォーム「Interactive-Pro」の機能拡張版。レセプトデータ…


カテゴリ  特定業種向けシステム | SFA



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