「ソフトウェア 暗号化」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「ソフトウェア 暗号化」に関するIT製品情報

メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail」  2016/11/01


NTTソフトウェア

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ライセンス価格 50ユーザ 24万5000円(税別)

カテゴリ  メールセキュリティ |

製品概要  ・9年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止

オススメユーザー  ・メール誤送信による情報漏洩を未然に防ぎたい企業・社内のメールセキュリティポリシーを統一したい情報システム担当者


Check Point Full Disk Encryption (旧製品名:Pointsec)  2014/03/01


サイバネットシステム

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1ライセンス:1万2000円(税別)〜

カテゴリ  暗号化 | 認証 | シングルサインオン | その他運用管理関連

製品概要  ハードディスクを丸ごと暗号化して、情報漏洩を強固に防御するソフトウェア。スタンドアロンや集中管理にも適用可能。

オススメユーザー  PCやモバイルツールの盗難や紛失による情報漏洩の危険性を憂慮している企業。


McAfee Complete Data Protection (旧 McAfee Endpoint Encryption)  2014/02/01


マクニカネットワークス

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 1万3590円〜(ライセンス/買切)※税別

カテゴリ  暗号化 |

製品概要  国内2100社、160万ライセンス以上の豊富な実績を持つ、PC、リムーバブルメディア暗号化ソフトウェア。盗難・紛失による情報漏洩を強力に防止する。

オススメユーザー  PCの盗難/紛失、リムーバブルメディアからの情報漏洩対策を確実に行いたい企業(一般企業、政府系機関、自治体など)


TotalSecurityFort  2012/11/15


日本ファインアート

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 ●ログパック 10ライセンス 6万8000円(税別)〜●エントリーパック 10ライセンス 13万6000円(税別)〜

カテゴリ  MDM | その他スマートデバイス関連 | グループウェア | 暗号化 | 認証

製品概要  「ソフトウェア制御」、USBメモリやCD/DVDを始めとした「外部記憶デバイス制御」、赤外線通信やBluetoothなどの「外部デバイス制御」などが可能な情報漏洩防止システム。

オススメユーザー  ソフトウェアや外部デバイスなどのセキュリティ制御は強固にしながら、柔軟な承認申請による高い業務効率も両立したい企業。


SilverBullet for File Messenger  2015/12/01


Skeed

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 オープン価格※利用者数、利用帯域によって異なります。

カテゴリ  ファイル転送 | 電子メール | 暗号化 | 認証 | ネットワーク管理

製品概要  Webブラウザを利用し、直感的な操作で大容量ファイルを様々な相手に”簡単に””高速に””セキュアに””確実に”送信可能なファイル転送ソフトウェア。

オススメユーザー  拠点間や企業間、あるいは海外など遠隔地との大容量ファイルのやり取りをセキュアかつ高速に行いたい企業


「ソフトウェア 暗号化」に関する特集



 最終回の本号では、実際にSaaS型WAFサービスの導入手順を説明することで、具体的なイメージを持っていただければ幸いだ。 SaaS型のWAFサービス(以下、SaaS型WAF)は、機器を設置したり、ソフトウェアをインストールする必要はない。基本的には前号で示した通り、DNSの設定変更と証明書のアップロード(暗号化通信を利用しない場合は不要)だけですぐに利用開始できる。 セキュアスカイ・テクノロージー(以下、弊社)のScutum導入の例を基に説明すると、次のようになる。


カテゴリ  WAF |




 前回は標的型攻撃に悪用されるマルウェアについて解説した。一般的な標的型メールを利用した攻撃では、トロイの木馬が悪用される。ほとんどのものが既知のマルウェアであるが、攻撃者によりウイルス対策ソフトウェアでは検出されないよう巧妙に作成されている。この傾向は、標的型攻撃に限らず、マルウェア全般に言える傾向かもしれない。このことは、私たちユーザ個人がマルウェア感染に気付く術がほとんどないことを示している。 そのような中、近年注目されているのが、第2のセキュリティ対策製品である。端末へインストールするタイプのものでは、脆弱性の悪用を未然に検出する製品や、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止対策)、暗号化製品が注目されているようだ。また、ネットワーク上に設置するものでは、アプリケーション層の監視を得意としたものや、実行ファイルの挙動をチェックするものなどが注目されている。いずれも単体での有効性では限界があるかもしれないが、従来のセキュリティ対策と異なる視点での監視ができるため、上手く長所を組み合わせることでのセキュリティ補強は期待できそうだ。そこで、本稿では今時のマルウェアに感染した際に発生する通信とその検出方法について解説していこう。


カテゴリ  IPS |




 サイバースパイ行為の脅威は、昨今の報道から誰もが知るところだ。この脅威に対し、今組織として何を実施しなければならないのか整理しておく必要がある。前回までは、サイバースパイ行為の巧妙化と課題について述べた。少々乱暴だが、新たにセキュリティ対策機器を導入するだけでは防御は難しいと言わざるを得ない。そのため、現在のセキュリティ対策には、セキュリティに関する運用面でのフォローが重要となる。 セキュリティ運用といっても、セキュリティ機器の運用、パッチマネジメント、ウイルス対策ソフトウェアの定期スキャンなど様々である。多くのセキュリティ運用は、事案が発生していないことを前提とした事前対策に対するものだ。サイバースパイ行為は、これらの事前対策だけでは防御が難しい。そのため、既に被害を受けていることを前提にした対策が必要となる。 事後対策にはいくつかの方法が考えられる。例えば、「被害の早期発見」や「被害の軽減」などが一般的だ。前者は「サーバや通信のログ分析」、「IPS/IDS、振る舞い検知型のセキュリティ製品」などがある。また、後者は「暗号化」や「ファイルのアップロード制限」などがある。いずれも、一定の効果は見込めるが、被害を早期に発見するためにもログ分析は確実に実施しておきたい。また、被害の軽減に関しては、新たな技術も登場しており、資産の重要度と合わせて検討していきたい。


カテゴリ  データ分析ソリューション |


「ソフトウェア 暗号化」に関するニュース



 ウィンマジック・ジャパンは、同社の仮想マシン暗号化ソフトウェア「SecureDoc CloudVM」をMicrosoft Azureと連係した。今回の連係では、Azure仮想マシン向けにフルディスク暗号化機能と鍵管理機能を提供し、Azure(パブリック)、Hyper-V(プライベート)、およびハイブリッドクラウド環境に保存されているデータ…


カテゴリ  暗号化 | その他仮想化関連




 富士通は、データベース(DB)ソフトウェア「FUJITSU Software Enterprise Postgres」の出荷を11月末に開始する。オープンソースソフトウェア(OSS)「PostgreSQL」をベースに、セキュリティや処理性能、信頼性を向上する同社の技術を装備する。本製品では、PostgreSQLをはじめ、その活用に必要な各クライアントモ…


カテゴリ  データベースソフト | 暗号化




 株式会社アイユートは、標的型攻撃に対応したウイルス対策とデバイス経由の情報漏洩対策を単一のソフトウェアでコントロールでき、効率的なセキュリティ対策を行なえる、統合セキュリティソリューション「HEAT EMSS(エンドポイント・マネジメント・アンド・セキュリティ・スイート)」を発売した。「HEAT EMSS」…


カテゴリ  アンチウイルス | 暗号化 | DLP



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