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「セキュリティ製品の」に関する特集



 前回紹介したとおり、ウイルス対策ソフト、セキュリティ製品の比較テストには大きく分けて、全てのテストサンプルを検出できた製品に対して認定を行うものや、どの製品がどれだけの不正プログラムを検出できるかを競うものがある。 従来からあるウイルス対策ソフト、エンドポイントセキュリティ製品の“検出率”を比較するテストでは、どのようなテストが行われているのだろうか。テスト環境、サンプル、テスト手法、そしてテスト期間という様々な観点から見てみよう。


カテゴリ  アンチウイルス |




 前回は具体的により現実的なテスト手法がどうあるべきかを説明した。今回は、そのようなテスト手法を使うことによって見えてくるセキュリティ製品、セキュリティベンダの本当の実力について解説する。 2009年7月、8月に、米国の第三者テスト機関であるNSS Labsがより現実的なテスト手法を使ってウイルス対策ソフト、エンドポイントセキュリティ製品の比較テストを行った。このテストでは、ユーザの実環境と昨今の脅威の約9割がソーシャルエンジニアリングを悪用した形でインターネットから来ていることを踏まえ、インターネットに接続したPCを使い、Webから来る脅威に対するセキュリティ製品の総合的な防御力を測っている。さらに、日々登場する最新の脅威サンプルを使用して8時間ごとに17日間かけてテストを行った。その中からセキュリティ製品を選定するに当たって重要な要素が見えてくる。以下、実際にNSS Labsが実施した、ユーザの実環境に即したテストの結果をもとに、製品選定のポイントのいくつかを紹介したい。


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 |




 連載の前回、前々回では、脅威がどのように変化し、それに対抗するべくセキュリティ製品がどのように進化したか、そして従来の“検出率”を評価するテストがどのように行われ、そこにある問題点が何かについて説明した。 今回は、これまでの話を踏まえた上で、どのような形でウイルス対策ソフト、エンドポイントセキュリティ製品のテスト、評価が行われるのが望ましいかについて議論する。


カテゴリ  テストツール |


「セキュリティ製品の」に関するニュース



 カスペルスキーは4月26日、法人向けLinux用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux」の新版(バージョン:10.1.0.5960)日本語版の提供を開始した。本製品は、機械学習を取り入れた保護技術と、クラウドベースの脅威インテリジェンス情報を活用。Linuxが稼働するサーバやワークステーション…


カテゴリ  その他エンドポイントセキュリティ関連 | Linux



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