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「コンピュータ FA」に関する特集



 インターネットの普及により、ネットワークおよびコンテンツがオープン化し、さらにここ数年は、クラウドコンピューティングの拡大がIT産業のメガトレンドとなってきている。クラウドコンピューティングの世界では、これまでの「コンピュータとその上で動作するアプリケーション」という使い方から、高速ネットワークインフラと仮想化等によるデータセンタのスケーラビリティをベースにした、「サーバとサーバからネットワークを通じて提供されるサービス」という組み合わせに大きくシフトする。これらの環境変化に伴い、セキュリティに関してもネットワークを通じた脅威が主流となっている。 しかし一方で、世の中のコンピュータには、インターネットなどのオープンネットワークにつなげる必要性のない端末、もしくはつなげてはいけない端末やクローズドネットワークが多数存在することも事実である。例えば、メーカーの製造工程での出荷前製品の検査用端末や、半導体製造装置やFA制御機器といった、特定用途に用いられている専用端末、あるいは官公庁、学校や企業内でのクローズドネットワークやオフラインコンピュータなどがそれにあたる。つまり、全てのコンピュータがインターネットなどのオープンネットワークにつながるわけではないのだ。では、このようなインターネットに接続されない端末では、セキュリティの脅威は存在せず対策の必要性もないのであろうか? 従来、オフラインの専用端末やクローズドネットワークは、インターネットにつながった端末とは違い、オープンネットワークやオープンコンテンツを利用しないため、悪意のある第三者からの攻撃や不正プログラムの脅威等に対して安全であると認識されてきた。しかしながら近年では、たとえネットワークに接続しない環境下のコンピュータでも、必ずしも安全とは言い切れなくなってきている。そこで今回は、こうしたインターネット空間とは完全に隔離されたオフライン端末に関するセキュリティ脅威を事例とともに検証し、その対策について論じていきたい。


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 平成18年の総務省「事業所・企業統計調査」によれば、我が国における従業員数300人以下の中小事業所数は、全事業所の約99%を占めている。現在、ほとんどの大企業が、これら中小企業に下請け業務を委託している事実を見ても、中小企業は我が国の産業の根幹を支える重要な位置付けにあるといえる。 中小企業において、企業内イントラネットの構築、財務会計システムの導入、メールによる受発注管理、SFAツールに代表されるインターネットを使った営業支援システムの利用など、今やITは必要不可欠なインフラであり、IT化が進むにつれ、情報セキュリティ対策が企業の経営において重要なポイントとなっている。こうした流れを受け、経済産業省の中期政策の1つに「中小企業の活性化、地域経済の再生」が挙げられており、IT導入の支援も積極的に行われている。 中小企業におけるセキュリティ対策の現状は、コンピュータウイルス対策ソフトなどの基本的な対策ツールの導入や、セキュリティポリシーの策定など、基本的に全体のレベルは少しずつ向上してきている。しかし、一方で大企業の対策と比較すると、具体的な取り組みや、社内での体制作りには、まだまだ遅れが見られるのが現状である(図1)。


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 警察庁によると、2009年の振り込め詐欺の被害額は年間100億円にのぼるペースだという。2007年の251億円、2008年の275億円の被害額から比較すると、その額は減少傾向にあるものの、依然大きな社会問題となっている。数年前から、その詐欺の手法、被害にあわないための対策が広く告知され、注意が促されているが、犯罪者は手を変え、品を変え詐欺を働くため、まだその根絶にはいたっていないようである。 振り込め詐欺とは、被害者の身内に成りすまし、交通事故の示談金、借金の返済等を騙り、預金口座に現金を振り込ませる「オレオレ詐欺」をはじめとして、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」、「還付金等詐欺」の4種類に大別されるそうだ。相手の不安・期待をあおり、金銭を不当に詐取する手口は4種類すべてに共通している。 インターネット上でも、振り込め詐欺と同様の犯罪が数多く確認されている。 FAKEAV(フェイクエーブイ)という不正プログラムをご存知だろうか、文字通りFAKE(偽の)AV(Anti Virus:アンチウイルス)である。FAKEAVとは、自身にまともなウイルス検索・駆除機能を持っていないにも関わらず、ユーザのコンピュータ上でウイルスが検出されたとの警告を出し、正規版の購入にかこつけて、ユーザから金銭に代わる情報(クレジットカード情報等)を盗み出す不正プログラムの総称である。一般的に「偽セキュリティソフト」といった呼ばれ方をする場合もある。 第1回目で紹介した2009年11月の不正プログラム感染被害報告数で「TROJ_FAKEAV」が10位になっているように、最近目立って、感染被害報告が寄せられている。 ここで、FAKEAVの一般的な手口を紹介したい。


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