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「サービスマネジメント プロセス」に関するIT製品情報

ITサービスマネジメント「LMIS on cloud」  2015/04/15


ユニリタ

企業規模  大企業・中堅企業 向け   製品形態  ASP・SaaS
価格 【参考価格(税別)】初期費用:30万円月額:10万円〜コンフィグレーション費用:お問い合わせ下さい※オンプレミス版もあり

カテゴリ  統合運用管理 | ワークフロー | データ分析ソリューション | 統合ログ管理 | CMS

製品概要  Force.com上で開発されたクラウド型ITサービスマネジメント。CMSにより、イベント管理、インシデント管理、問題管理などの各プロセスを統合管理。ワークフロー標準搭載。

オススメユーザー  ITサービスデスクの品質向上が課題の企業。コストや運用がハードルとなりマネジメントシステムの導入をあきらめていた企業。


「サービスマネジメント プロセス」に関する特集



弊社では、いきなり各プロセスの細部の作りこみに着手するのではなく、まずサービスのライフサイクルを通じた“情報の流れ”を整理した。例えるなら、人間の体は全ての器官が連携して機能することで健康な体を保つことができるが、例えば胃だけが元気で食べ物や飲み物をどんどん受け入れられても、小腸や大腸が栄養や水分を十分に消化吸収することができない状態だと、かえって体を壊してしまいかねない。これと同じように、サービスマネジメントでは各ライフサイクルステージのプロセスがお互いの状態を理解して連携しないと、ライフサイクル全体で一貫したサービスによる価値の提供ができなくなる。そこで、まずサービスライフサイクル全体を通じた重要な情報を定義して、各プロセス間のインプットとアウトプットが円滑に流れるようにすることを目標にした。また、弊社ではITIL V3の全プロセスを独立して利用するのではなく、管理上の効率性を考慮し、プロセス・オーナが同一のプロセスは1つのプロセスとして利用することにした。更に、実際のサービス設計フェーズとサービス移行フェーズは、サービス開発プロジェクトとして進めるので、プロジェクト管理上の各フェーズにITILのプロセス管理で必要な活動と情報をマッピングした(図4)。


カテゴリ  サービスデスク |



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