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基礎解説暗号化とは?

企業や組織にとって大切な個人情報や機密情報などのデータを、解読鍵がなければ判読不能な状態に変換することで、万が一、第三者の手に渡ったとしても情報漏洩のリスクが生じないように保護する。代表的な製品としてはHDD暗号化やファイル暗号化が挙げられ、この場合には、HDD全体、あるいはファイルやフォルダの暗号化を行うことで、PC自体の紛失・盗難などを要因とした情報漏洩を防ぐ。

「番号 暗号化」に関するIT製品情報

USBメモリからの情報漏洩対策と活用ソリューション  2015/06/01


メトロ

企業規模  企業規模問わず   製品形態  ソフトウェア
価格 E80 1ライセンス:1万4300円(税別)

カテゴリ  暗号化 | 認証 | その他エンドポイントセキュリティ関連 | 統合ログ管理

製品概要  USBメモリのセキュリティ対策に必要な3つの機能(デバイス制御、メディアの丸ごと暗号、操作ログ)を提供。USBメモリの個体番号を登録せずに情報漏洩対策ができる。

オススメユーザー  私物USBメモリの利用禁止や制限をしたい、USBメモリの丸ごと暗号化により持ち出しデータの情報漏洩対策を行いたい企業。


「番号 暗号化」に関する特集



 労働環境や経済情勢が変化する昨今、ワークスタイルの変革を掲げる企業が増えてきています。リモートアクセスやWeb会議によって外出先からでも業務が遂行できることから、在宅勤務やモバイルワークなどの多様な働き方がITを駆使して実現され始めています。利便性や生産性が向上することは企業にとって非常に良いことですが、一方で気になるのはセキュリティ対策でしょう。 2013年の初夏以降、インターネットサービス業界に激震が起きていることをご存知でしょうか。これまでにない規模のユーザIDとパスワード情報の窃取が行われ、その漏洩情報をもとに行われたと疑われる不正アクセス事件が頻発しているのです。 例えば2013年5月、Yahoo!JAPANは約2200万件の「Yahoo! ID」と、約148万6000件のパスワード、同件数の「秘密の質問と答」が外部に流出した可能性があることを発表しました。外部の攻撃者が悪意をもって情報を窃取したものと推定され、漏洩アカウントを利用した成りすましによる不正アクセスを防ぐため、対象IDのパスワードは強制リセットされました。 また米Adobe社は2013年10月に290万人分のユーザID、暗号化されたパスワード、氏名、暗号化されたクレジット/デビットカード番号、有効期限、購入履歴などが外部からの攻撃で盗み出されたことを発表しました。後に影響を受けるアカウントは3800万人分にのぼることがわかっています。こちらも対象IDのパスワードリセットや他の同社サービスのパスワード変更をユーザに求める事態になりました。そのほかにも多くのインターネットサービス業者の情報漏洩事件が報道されています。


カテゴリ  フィルタリング | アンチウイルス



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