「オンラインストレージ 2016」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説オンラインストレージ/ファイルストレージとは?

オンラインストレージ/ファイルストレージとは、インターネット上で自社専用のディスクスペースを利用できるオンラインサービスのこと。利用者はインターネット経由でSSL通信などを使ってセキュアにオンラインストレージにアクセスすることができるようになっている。

「オンラインストレージ 2016」に関する特集



拠点に散在する重要情報を集約して、スピードと低コストを追求しながら、安全で堅牢な仕組みを実現した国内金融機関の事例を紹介する。


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 富士通が、社内の文書データなどのコンテンツ一元管理のために企業向けクラウドストレージサービス「Box」を導入することを決めた。対象となるのは国内外の同グループ従業員約16万人だ。 富士通とBoxは、戦略的パートナーシップに向けた覚書(MOU)を締結し、2016年10月以降、富士通のデータセンターからBoxを提供する。また、2017年からは「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」の一部として、富士通のサービスとBoxを組み合わせる形で販売を予定する。


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 2016年10月13日、米Zuoraの日本法人であるZuora Japanは自社の「リレーションシップ・ビジネス・マネジメント(RBM)」サービスが東芝グループのIoTサービスの基盤に採用されたと発表した。ZuoraのいうRBMとは、サブスクリプション型ビジネスモデル運営のためのSaaSプラットフォームを指す。 東芝では、グループ内のIoT関連部門や人材を統合し、社内カンパニー「東芝インダストリアルICTソリューション社」を2015年に設立している。同社ではグループ全体のIoT基盤構築を進めており、IoTビジネスの利用形態や課金方式でも多様な要求に対応すべく整備しているところだという。この中の1つが「サブスクリプション型」の課金体系というわけだ。 ZuoraのRBMプラットフォームは、経済紙『Wall Street Jornal』、オンラインストレージサービスを提供するbox、エンタープライズ向けのクラウドサービスを展開するIBM、通信キャリア大手AT&T、IoTソリューションなどを開発するゼネラル・エレクトリック(GE)などに採用されている。B2Cでは旅行情報サービスを運営するTripAdvisorもユーザーだ。 Zuora Japanは2015年に設立、サービスの日本語化が完了した2016年4月から本格的な事業活動を開始しており、日本経済新聞社、コマツ、日本ユニシス、Freeeなどが既に導入企業に名を連ねている。三井情報、日立ソリューションズが販売パートナーになっており、決済ではGMOペイメントゲートウェイと提携している。ペイメントゲートウェイ(オンライン決済代行事業者)についてはこの他にも複数社と交渉を進めているという。


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