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「アライドテレシス AMF 解説」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス AMF 解説」に関するニュース



 アライドテレシスは、ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「Secure HUB AT-GS900MX/AT-GS900MPX」シリーズの出荷を9月20日に開始する。Secure HUBシリーズは、ネットワーク仮想化機能「AMF」(Allied Telesis Management Framework)非対応のデバイスとAMFネットワークをつなげるHUBとして利用でき…


カテゴリ  ネットワークスイッチ | ネットワーク管理




 アライドテレシスは、コアスイッチ「x900」シリーズで、ファームウェア「AlliedWare Plus」(AW+)のVer. 5.4.4-4.15のダウンロードサービスを開始した。AMF(Allied Telesis Management Framework)マスター機能に標準対応し、20メンバーを管理できるようになる。x900シリーズは、エンタープライズネットワークの…


カテゴリ  ネットワーク管理 | ネットワークスイッチ


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