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「アライドテレシス AMF 解説」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス AMF 解説」に関するニュース



 アライドテレシスは、コアスイッチ「x900」シリーズで、ファームウェア「AlliedWare Plus」(AW+)のVer. 5.4.4-4.15のダウンロードサービスを開始した。AMF(Allied Telesis Management Framework)マスター機能に標準対応し、20メンバーを管理できるようになる。x900シリーズは、エンタープライズネットワークの…


カテゴリ  ネットワーク管理 | ネットワークスイッチ




 アライドテレシスは、レイヤー2plusギガビットイーサネットスイッチ「AT-x230-10GT」の出荷を12月19日に開始する。本製品は、10/100/1000BASE-Tポートを8個、SFPスロットを2個装備する。SFPスロットに別売のSFPモジュールを追加することでギガビット光ポートを装備できる。また、ネットワーク上のスイッチやルー…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |




 アライドテレシスは、産業用ギガビットインテリジェントスイッチ「CentreCOM AT-IE200-6GT/AT-IE200-6GP」の受注を開始した。AT-IE200-6GTは、10/100/1000BASE-Tポートを4つとSFPスロットを2つ装備する。AT-IE200-6GPは、PoE給電が可能な10/100/1000BASE-Tポートを4つ、SFPスロットを2つ装備し、装置として最…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |



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