「アライドテレシス 10Gルーター」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説ルーターとは?

ルータとは、ルーティング(ネットワーク上で相手のノードにデータを送信するための経路を決定すること)する機器。もう少し具体的に言うと、異なる2つ以上のネットワークを中継(相互接続)するための通信機器である。あるノードにデータを伝送するために利用するのが、IPというOSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)のプロトコルである。IPでデータを伝送するには、データをパケット(IPパケット)という小さな塊に分割し、そこに送信元IPアドレス、送信先IPアドレスなどの伝送するために必要な情報もあわせて格納する。ルータは送られてきたIPパケットを経路表(ルーティングテーブル)に基づき経路選択するという役割を担う。

「アライドテレシス」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス」に関するニュース



 アライドテレシスは、10BASE-T/100BASE-TXポートを8つ、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボ(排他利用)ポートを1つ装備したイーサネットPoE+スイッチ「CentreCOM Secure HUB 「AT-FS980M/9PS」」の出荷を3月23日に開始する。価格は8万2200円(税別)。本製品は、高容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |




 アライドテレシスは、ネットワーク統合管理機能を提供するクラウドサービス「Net.AMF」の提供を開始した。本サービスでは、ネットワーク統合管理機能「AMF」「AWC」に運用支援サービス「Net.Monitor」を組み合わせて提供する。第1弾として、AMFのマスター機能をクラウド型で提供する「AMF-Cloudスタンダード」と、…


カテゴリ  ネットワーク管理 | 運用系業務アウトソーシング




 アライドテレシスは、ルーター「AT-AR3050S/AR4050S/AR2050V/AR2010V」のファームウェア「AlliedWarePlus(AW+)」を「Ver.5.4.7-0.1」にバージョンアップし、ダウンロードサービスを開始した。今回の新ファームウェアでは、NAT(Network Address Translation)機能で、ソースアドレスまたはディスティネーショ…


カテゴリ  ルーター | ネットワーク管理



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