「アライドテレシス 10Gルーター」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説ルーターとは?

ルータとは、ルーティング(ネットワーク上で相手のノードにデータを送信するための経路を決定すること)する機器。もう少し具体的に言うと、異なる2つ以上のネットワークを中継(相互接続)するための通信機器である。あるノードにデータを伝送するために利用するのが、IPというOSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)のプロトコルである。IPでデータを伝送するには、データをパケット(IPパケット)という小さな塊に分割し、そこに送信元IPアドレス、送信先IPアドレスなどの伝送するために必要な情報もあわせて格納する。ルータは送られてきたIPパケットを経路表(ルーティングテーブル)に基づき経路選択するという役割を担う。

「アライドテレシス」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス」に関するニュース



 アライドテレシス株式会社は、無線LANアクセスポイント/無線LANコントローラー/PoE+スイッチによる無線LANソリューションが、株式会社ピクチャーエレメントによって、7月29日公開の映画“シン・ゴジラ”の制作業務に導入されたと発表した。ピクチャーエレメントと東宝スタジオは、デジタル映像制作環境の整備に…


カテゴリ  無線LAN | アクセスポイント | その他ネットワーク関連




 アライドテレシスは、ギガビットイーサネット(GbE)スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/28PS」とアカデミック製品の出荷を9月12日に開始する。「AT-GS950/28PS」は、10/100/1000BASE-Tポートを24ポートとSFPスロットを4ポート装備している。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3atに準拠したPoE+機能を搭載し、1本の…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |




 アライドテレシスは、ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「Secure HUB AT-GS900MX/AT-GS900MPX」シリーズの出荷を9月20日に開始する。Secure HUBシリーズは、ネットワーク仮想化機能「AMF」(Allied Telesis Management Framework)非対応のデバイスとAMFネットワークをつなげるHUBとして利用でき…


カテゴリ  ネットワークスイッチ | ネットワーク管理



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