「アライドテレシス 10Gルーター」から探す!IT製品・セミナー情報

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基礎解説ルーターとは?

ルータとは、ルーティング(ネットワーク上で相手のノードにデータを送信するための経路を決定すること)する機器。もう少し具体的に言うと、異なる2つ以上のネットワークを中継(相互接続)するための通信機器である。あるノードにデータを伝送するために利用するのが、IPというOSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)のプロトコルである。IPでデータを伝送するには、データをパケット(IPパケット)という小さな塊に分割し、そこに送信元IPアドレス、送信先IPアドレスなどの伝送するために必要な情報もあわせて格納する。ルータは送られてきたIPパケットを経路表(ルーティングテーブル)に基づき経路選択するという役割を担う。

「アライドテレシス」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス」に関するニュース



 アライドテレシスは、ギガビットイーサネット(GbE)スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/48PS」の出荷を6月30日に開始する。本製品は、10/100/1000BASE-Tポートを44個と、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを4個装備する。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載し、1本の…


カテゴリ  ネットワークスイッチ | 認証




 アライドテレシスは、無線LANと有線LANを統合管理するソフトウェア「AT-Vista Manager EX」をリリースする。本製品は、ネットワーク統合管理ソリューション「Allied Telesis Management Framework(AMF)」に対応するスイッチ/ルーターやUTMのトポロジー管理と、自律型無線LANソリューション「Autonomous Wave Co…


カテゴリ  ネットワーク管理 | 無線LAN




 アライドテレシスは、10/40ギガビット対応のスタッカブルスイッチ「AT-x550-18XTQ」の出荷を7月25日より開始する。本製品は、1Uハーフサイズのコンパクトな筺体に、1000/10GBASE-Tポートを16個とQSFP+スロットを2個搭載したインテリジェントスイッチだ。別売のQSFP+モジュールを搭載することで、40ギガビットイ…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |



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