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基礎解説ネットワーク機器とは?

ここでは、ネットワーク機器とは、企業ネットワークを構築するときに必要となる機器のことで、有線LAN、無線LAN、WANの構築に必要となるツールを中心に取り上げている。例えば、社内LANを構築するときに必要となるスイッチングハブ、ルータ、レイヤ3スイッチは、低価格化が進み、ギガビットイーサネット時代に突入している。また、無線LANの実用化・高速化も着実に進んでおり、無線LANを利用するために必要となる機器として、クライアントから情報を無線で受け取ってネットワークに流すアクセスポイントや、設置するアクセスポイントが増えてくると運用管理が煩雑になるため、アクセスポイントを一元管理できる無線LANコントローラなどを挙げることができる。さらに、ネットワークの需要が急増していることから、その対策としてロードバランサやADCといった機器の導入も進んでいる。ロードバランサは外部からの通信を一手に受け止め、その内容を解釈して、その背後に接続されたサーバ群のうち最も適切に処理できるサーバへと、あらかじめ設定したポリシーにのっとってアクセスを振り分けるもの。ユーザは1台のサーバにアクセスしているように見えるが、実はアクセスしているのはロードバランサであり、これを介して配下のサーバ群のどれかに接続することになる。ADCはこのロードバランサの仕組みを継承し、さらに高度にしたツールといえる。このほか、クラウドサービスの普及により、WANを経由してアプリケーションデータをやり取りする機会が急速に増えてきたが、WANには距離遅延やパケット損失などの課題がある。そこで注目されるのがWAN高速化ツールである。このツールを導入することでWANのトラフィックデータ量が低減し、WANを介したアプリケーションのレスポンスタイムも向上する。

「アライドテレシス」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライドテレシス」に関するニュース



 アライドテレシスは、ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/10PS」の出荷を8月2日に開始する。本製品は、10/100/1000BASE-Tポート8つに加え、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2つ装備する。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載し、1本のイーサネ…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |




 アライドテレシスは、10/40ギガビット対応のスタッカブルスイッチ「AT-x550-18XSQ」の出荷を8月21日に開始する。本製品は、1Uハーフサイズのコンパクトな筺体に、SFP/SFP+スロットを16個と、QSFP+スロットを2個搭載したインテリジェントスイッチだ。別売のQSFP+モジュールを搭載することで、40ギガビットイーサ…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |




 アライドテレシスは、LANケーブルと光ファイバーケーブルを変換する単体型メディアコンバータ「CentreCOM MMC200/MMC2000シリーズ」の出荷を8月21日に開始する。MMC200シリーズ同士を対向で、光ファイバーケーブルを用いて接続することで、100Mbpsイーサネットシステムの接続距離を最長2キロまで延長できる。MMC2…


カテゴリ  その他ネットワーク関連 |



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