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基礎解説ルーターとは?

ルータとは、ルーティング(ネットワーク上で相手のノードにデータを送信するための経路を決定すること)する機器。もう少し具体的に言うと、異なる2つ以上のネットワークを中継(相互接続)するための通信機器である。あるノードにデータを伝送するために利用するのが、IPというOSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)のプロトコルである。IPでデータを伝送するには、データをパケット(IPパケット)という小さな塊に分割し、そこに送信元IPアドレス、送信先IPアドレスなどの伝送するために必要な情報もあわせて格納する。ルータは送られてきたIPパケットを経路表(ルーティングテーブル)に基づき経路選択するという役割を担う。

「アライド」に関する特集



 SDNといえばデータセンターや通信事業者向けの技術、という印象が強い。しかし、エンタープライズやIoTといった新たな分野での検討もなされている。そのポイントは、「アプリケーションとSDNをどう連動させるか」ということだ。 アライドテレシスの川北潤氏はSDN Japan 2016において「IoT時代を迎え、益々注目を集めるSouthSIDE SDN」と題し、エンタープライズネットワークの統合管理を実現する「AMF」(Allied Telesis Management Framework)と、様々なアプリケーションとの連携を可能にする「SES」(Secure Enterprise SDN Solution)という2つの独自SDNを紹介した。 アライドテレシスでは、データセンターやクラウド基盤といった従来のSDNが主にターゲットにしてきた市場を「NorthSIDE」、同社が取り組んでいるエンタープライズ市場を「SouthSIDE」と表現している。AMFもSESも、データセンターとはネットワークトポロジや要件の異なるエンタープライズ向けの技術。つまり、NorthSIDEで培われてきたSDN技術をSouthSIDEに適応させるものだという。


カテゴリ  SDN | シンクライアント


「アライド」に関するニュース



 アライドテレシスは、検知した被疑端末をネットワークから遮断・隔離するソリューションの提供を2月に開始する。本ソリューションでは、アライドテレシスのSDN(Software-Defined Networking)・アプリケーション連係ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、ソリトンシステムズのサイバー攻撃・マルウ…


カテゴリ  アンチウイルス | SDN




 アライドテレシスは、コアスイッチ「x900」シリーズで、ファームウェア「AlliedWare Plus」(AW+)のVer. 5.4.4-4.15のダウンロードサービスを開始した。AMF(Allied Telesis Management Framework)マスター機能に標準対応し、20メンバーを管理できるようになる。x900シリーズは、エンタープライズネットワークの…


カテゴリ  ネットワーク管理 | ネットワークスイッチ




 アライドテレシスは、イーサネットスイッチ「AT-FS980M/18」とPoE+モデル「AT-FS980M/18PS」の出荷を12月19日に開始する。価格はそれぞれ、8万9200円、11万2200円(いずれも税別)。両製品は、10BASE-T/100BASE-TXポートを16個と、SFPと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2個装備。別売のSFPモジュールを追加す…


カテゴリ  ネットワークスイッチ |



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