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「いたちごっこ」に関する特集



 最近報告された不正プログラムは、その使用目的に基づいて大きく2種類に分類できる。1つ目はコンピュータ・ネットワークに侵入し、拡散することを主な目的とした「侵入/拡散フェーズ」に使用される不正プログラム、2つ目は実際の「攻撃フェーズ」に使用される不正プログラムだ。もちろんこれら2つのフェーズに1つの不正プログラムが使用されるケースは存在するが、以前と比較して多機能型不正プログラム(侵入、拡散、攻撃をすべて実施するもの)の割合は減少傾向にある。これはウイルス作者が、各ウイルス対策ベンダのパターンファイル(定義ファイル)のリリース周期の短縮化に対抗するため、不正プログラムのモジュール化(単機能化)、量産化を進めた結果ともいえる。その結果、パターンファイルのリリースと新しい不正プログラム出現のいたちごっことなり、従来のウイルス対策だけでは感染被害を食い止めることが難しい状況になってきているのだ。


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 これまでの章では、攻撃者目線での犯罪市場の背景や現状、狙われているターゲットと最新の防御方法についてご紹介してきました。第三章では新たな、そして最大の脆弱性として認識されつつある“人”にフォーカスして紹介をしたいと思います。   攻撃者が圧倒的に優位な状態が続いていますが、各セキュリティベンダーや政府などの活動により、守る側の技術や体制も急速に発展しています。そして、攻撃者も同様に、強固になる守りに対して常に“一番弱く効率の良い攻撃”を研究し試し、検証を続けています。   これらのいたちごっこの中で、攻撃者は強固なセキュリティシステムの突破を狙うのではなく、最も弱く確実性の高い脆弱性をつき始めてきています。そしてその脆弱性というのが“人”なのです。   まずは、代表的な人を狙った攻撃を3つ紹介します。


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