Office 365の基礎と選び方

「Office 365」とは、Microsoftが提供するクラウドサービスで、従来PCにインストールして利用していたオフィススイート「Microsoft Office」をオンラインで利用可能にするというもの。月額/年額で支払うサブスクリプションモデルによって購入できる。  Office 365のパッケージには、「Excel」「Word」「PowerPoint」といったオフィスソフトウェアの他、「OneDrive」「Outlook」「Access」などが含まれる。プランによって「Exchange」「SharePoint」「Skype for Business」なども含まれる。従来のグループウェアやファイルサーバに相当する機能もSaaSで利用できることから、働き方改革を支援するツールとしても注目を集める。

TopStory

イベントレポートアーカイブ:

「Microsoft 365(M365)」は「テレワーク推進」の切り札になるという。「Office 365」などと何が違うのか。日本マイクロソフトの発表を整理する。

(2018年1月26日)

事例

イベントレポートアーカイブ:

会議中に送っていたメールがバレる。「Office 365」のメールの使用時間とスケジューラーに設定されている予定の相関を分析してAIが働き方をレコメンドすると企業はどうなる?

(2017年2月27日)

IT製品導入ガイド

IT導入完全ガイド:

「Office 365」と「G Suite」に代表されるクラウドオフィスツール。「知ってはいるけれど、どんなメリットがあるのかいまいち分からない」という方に、特長と導入につまづく原因について説明しよう。

(2018年9月3日)
IT導入完全ガイド:

「Office 365」や「G Suite」といったクラウドオフィススイートを導入するのに重要なのは、機能やコストだけではない。導入に当たり盲点となりがちな5つの注意点とは?

(2018年9月10日)
IT導入完全ガイド:

グループウェアにAIが搭載されると、業務はどう変わるのか。進化が進むグループウェアは自動で効率の良い働き方を提案したり、メンタル不調傾向のある従業員を発見したりと、新たな活用法が見いだされている。

(2017年7月10日)

調査レポート

IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員564人を対象にアンケート調査を実施した。「柔軟な働き方のための道具は欲しいけれど、できれば使わずに済ませたい」という読者のホンネが明らかになった。

(2016年11月17日)
IT担当者300人に聞きました:

キーマンズネット会員564人を対象にアンケート調査を実施した。Officeソフトの「何」をメインで使っているか、今後どのような機能がほしいかが明らかになった。

(2016年11月24日)

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イベントレポートアーカイブ:

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(2018年1月26日)
セキュリティ最初の一歩:

2017年10月10日に「Office 2007」の延長サポートが終了する。今後は、セキュリティ更新プログラムや有償サポートを含む全てのサポートがマイクロソフトから受けられなくなる。

(2017年10月10日)

中小企業のための助成金活用ガイド

中小企業の働き方改革 助成金制度活用術(1):

2020年4月からは中小規模の企業であっても「働き方改革」の実施が必須になる見込みだ。予算が限られる中で対策するからには、助成金制度の活用も検討しておきたい。利用方法を解説する。

(2018年8月3日)
中小企業の働き方改革 助成金制度活用術(2):

Office 365を使った働き方改革を検討しているなら「テレワーク助成金」制度が役に立つ。1人当り最大20万円の助成が見込めるので、上位ライセンスでも少ない負担で試せるだろう。まずは手続きをチェックしよう。

(2018年10月10日)
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