IT・IT製品TOP > Key Conductors > 草苅 徹(ビリーブロード株式会社)

IT現場の道先案内人 Key Conductors
草苅 徹 Tooru Kusakari
国内ITコンサルティング企業のコンサルタント時代は、流通・小売、製造、地方銀行、官公庁等のコンサル、プロジェクトマネジメント、運用マネジメントを実践。 国内の大規模プロジェクトも多く経験。 現在の会社を設立後は、ビジネスモデルキャンバスを駆使し、企業内改善やイノベーション創出などの事業に邁進中。
  • 2017/11/20
     さて、今回は「自己強化ループ」を紹介したいと思います。「自己強化ループ」は、そのビジネスモデルを継続することで、さらに自社の強みが強化されていき、そのために他社が参入しづらくなり、継続するに従って自社を強化していくモデルです。 このループはそれ自体が強みになり、他社がまねようともまねできない状態になっていきます。
  • 2017/09/27
     これまで10回の連載をもって、ようやくビジネスモデルキャンバスの9つの要素を説明し終わりました。 ここまでの自分のビジネス(あるいは新規ビジネス)をキャンバスに落としていく過程で、さまざまな気付きがあったと思います。ビジネスモデルキャンバスは、完成したものを見て考えるより、実際に手を動かして描いてみる方がはるかに有効です。描く過程で気付くことのほうが、説明できないほど大きな影響があるのです。皆さ…
  • 2017/08/15
     前回は、「リソース(KR)」について説明させていただきました。第10回の本記事では、9つの要素の中の最後の2つ、「収益の流れ(Revenue Streams:以降RSもしくはR$と略称)」と「コスト構造(Cost Structure:以降はC$と略称)」について説明します。
  • 2017/05/11
     前回は「主要活動(KA)」について説明させていただきました。第9回のこの記事では、「リソース(Key Resources:以降KRと略称)」について説明します。
  • 2017/04/24
     前回は「パートナー(KP)」について説明させていただきました。第8回のこの記事では「主要活動(Key Activities:以降KAと略称)」について説明します。
  • 2017/04/05
     前回は「顧客との関係(CR)」について説明させていただきました。第7回目のこの記事では「パートナー(Key Partners:以降KPと略称)」について説明します。
  • 2017/03/17
     前回は、「チャネル(CH)」について説明させていただきました。第6回目のこの記事では、「顧客との関係(Customer Relationships:以降CRと略称)」について説明します。
  • 2017/03/02
    前回は「顧客セグメント(CS)」について説明させていただきました。第5回のこの記事では「チャネル(Channels:以降CHと略称)」について説明します。
  • 2017/02/16
     前回は「価値提案(VP)」について説明させていただきました。第4回のこの記事では、「顧客セグメント(Customer Segments:以降CSと略称)」について説明します。
  • 2017/02/02
     さて、これからは「ビジネスモデルキャンバス(Business Model Canvas:以下BMCと略称。キャンバスということもあります)」の9つの要素を1つ1つ解説していきます。 第3回のこの記事では、「価値提案(Value Proposition:以降VPと略称)」の概要についてご説明します。
  • 2017/01/19
     第2回のこの記事では、「ビジネスモデルキャンバス」の概要についてご説明します。このビジネスモデルキャンバス(Business Model Canvas:以降、BMCという略称で表記します)は、皆さんの日々の仕事を分かりやすく可視化するツールであり、そのビジネスがどのような流れで成り立っているかを、構造的に示すツールでもあります。
  • 2017/01/05
     ビジネス環境が目まぐるしく変化していく昨今、顧客のニーズは常に変わり、多くの人々が一律ではなく、「自分にふさわしい」「自分だけの」を求めるようになってきました。 一方で、そのニーズをかなえるためのサービスを提供する企業では、さまざまな顧客ニーズに応えようとするだけにとどまらず、まだ見ない新しいことを追い求めるようになってきました。



このページの先頭へ

ページトップへ