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IT現場の道先案内人 Key Conductors
塚田 秀俊 Hidetoshi Tsukada
東洋信託銀行から2008年野村総合研究所に入社、金融機関向け企画営業、金融機関向けIERS導入支援に従事。現在野村総合研究所新事業企画室・制度戦略研究室を兼務。上級研究員。2013年よりマイナンバー制度研究に従事し、実務対応を研究。マイナンバー制度各種団体向け、企業向けセミナーを多数実施。研修教材の執筆・監修を手掛ける。
  • 基幹系システム 2015/08/17
     前回までに企業がマイナンバー制度に対応するにあたって規定する「特定個人情報取扱規定等」の作成方法やその考え方について紹介をしてきた。 今回は少し視点を変え、民間企業のマイナンバー制度への取組状況について紹介する。私がこれまで多数の企業を見てきた中で、大まかに分類すると3つのグループに分けることができるのではないかと考える。 先頭集団は、昨年末から年始にかけて全社横断プロジェクトチームを設け、6月…
  • 運用管理 2015/08/10
     前回紹介した「特定個人情報取扱規定」における基本方針・取扱規定は、ガイドラインに沿った内容で「当社としてどうするのか」を記載する位置付けとなるので、記載内容も自ずとガイドラインに準拠した記載内容となる。 一方、今回解説する「実務指針」は各社の組織体制、業務、業務システムに依存する。そこには何を記載すべきか、その考え方を解説する。
  • 運用管理 2015/08/03
     特定個人情報ガイドラインと、そこで要請される「安全管理措置」について解説した前回に引き続き、今回は実際に「特定個人情報取扱規定」を作成するにあたり、考慮すべき点を解説していこうと思う。
  • 運用管理 2015/07/27
     2014年12月に特定個人情報保護委員会より、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」が公表された。ガイドラインは、「事業者編」「行政機関等・地方公共団体等編」の2種類があり、そのうち「事業者編」は「ガイドライン」「Q&A」と「ガイドライン資料集」から構成されている。 ガイドラインが規定しているのは、以下の4点におけるルールだ。



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