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IT現場の道先案内人 Key Conductors
松浦 洋介 Yousuke Matsuura
2011年よりビッグローブでアジャイル開発を始め、2013年よりアジャイル研修講師や複数イベントに登壇。2014年10月より現職にて、アジャイル事業、ビッグデータ事業、社内スタートアップを担当。アジャイルコーチやスクラムマスター、開発メンバーとしてアジャイル開発の導入や現場カイゼンを行ってきました。
  • 情報共有システム・コミュニケーションツール 2016/06/27
     以前寄稿した「アジャイルに!5年間で社内・社外賞を10件受賞できた3つの秘訣」では、「常に関係者に感謝し、強いチームをつくる」「超高速なPDCAサイクルを回し継続的にカイゼンする」「継続的に学び続け、社内や社外に貢献する」ことが3つの要点であることをご紹介しました。 今回は、異業種連携を成功させるたった1つのポイントをご紹介します。
  • Key Conductors Award 2015年下半期読者評価特別賞 2015/12/24
     みなさまのおかげで、Key Conductorsに掲載した寄稿記事(アジャイルに!最短でビジネス成果を!期待マネジメント成功法)が、2015年度上半期読者評価点部門で最優秀賞を受賞しました。2014年度下半期に続く最優秀賞の受賞となり、本当にありがとうございました。 ふりかえってみると、アジャイルをはじめた2011年から5年間において、社内賞を8件(事業拡大や受注拡大、高い顧客満足度獲得、組織変…
  • 2015/05/20
     「アジャイルに!最短でビジネス成果を!期待マネジメント成功法」では、始めに相手の期待を確認すること、また、期待を継続的確認していくことが最短でビジネス成果をあげるために重要であることをご紹介しました。 今回は、「どの業種や分野にも適応できる、最速で対応スピードを上げる方法」をご紹介します。
  • Key Conductors Award 2015年上半期読者評価最優秀賞 情報共有システム・コミュニケーションツール 2015/05/11
     「第2回 チームの「成長」を最大化する、スクラムマスターの役割」では、アジャイル開発手法の1つである「スクラム」を取り上げ、「スクラムマスター」という役割と実践のコツをご紹介しました。その要点は、チームの「成長」を最大化するために、メンバーの一人ひとりが作業や課題の本質を考え、自律して行動できるチームを作ることでした。また、そのチームを作るためには、サーバントリーダー(奉仕型のリーダー)の役割を…
  • Key Conductors Award 2014年下半期読者評価最優秀賞 開発 2014/12/22
     「第1回 成果が劇的に簡単に出る、アジャイル開発の3つのポイント」 では、アジャイル開発がもたらした劇的な成果と3つのポイントをご紹介しました。その要点は、関係者全員を一つのチームにして、継続的な学習の仮説検証サイクルを回すことでした。 第2回は、アジャイル開発手法の1つ、「スクラム」を取り上げ、「スクラムマスター」という役割と実践のコツをご紹介したいと思います。スクラムマスターとは、チームの「…
  • 開発 2014/12/02
     みなさんは、ソフトウェア開発において、どのような開発手法を使ってビジネス成果を出していますか?ここでは、筆者がアジャイル開発を利用して、成果が劇的にかんたんに出た事例を紹介します。あるWebサービスにおいて、修正コストがほぼゼロにも関わらず目標とする売上が2.4倍アップした事例です。そのプロダクトでの具体的なカイゼン内容とアジャイル開発を実践していく上での3つのポイントを書きましたので、ビジネス…



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