ユーザの生の声!遠隔地バックアップに踏み切る理由 第2回

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ユーザの生の声!遠隔地バックアップに踏み切る理由 第2回

バックアップ 2015/04/24

遠隔地バックアップを実現したBarracuda Backupの導入事例のお客様事例から、第1回では、導入に至る背景として、テープ・外付けディスクの手作業による遠隔化の手間を削減するための手法をご紹介しました。

 2回目の今回は、バックアップシステムとしてクラウドサービスを利用する場合と、オンプレミスで利用する場合を比較しながら、遠隔地バックアップとしてクラウドとオンプレミスを両立する手法をご紹介します。

導入に至る背景その2:オンプレミスとクラウドを両立したい

遠隔地バックアップを検討される企業で、クラウドサービスを検討されるケースも少なくありません。しかしクラウドサービスのセキュリティ面の不安や、実際にリストア作業が必要となった際、ネットワーク回線がらみのデータ遅延、そして複数年運用した場合、ランニングコストが継続発生し、割高になることなどを懸念に挙げられる企業が多いのも事実です。

バラクーダネットワークスの導入事例では、「クラウドサービスを利用して遠隔地バックアップで運用していたが、一度あるかないかの有事の際のデータリストアの緊急対応といったオペレーションに着眼するよりも、より実運用で利便性が高いソリューションに切り替えたかった」というお客様もいらっしゃいます。とはいうものの、遠隔地バックアップによるBCP対策も担保しておきたい…というのが、システム管理者の本音でしょう。

そんなお客様から「オンプレミスとクラウドを両立したい」という声も頂くケースも多いです。Barracuda Backupは、一次バックアップとしてオンプレミスでバックアップシステムが利用でき、二次バックアップとしてクラウドで利用することができます。これにより、誤操作によるデータ削除や、PCのリプレース・故障などに伴うデータリストアはオンプレミスのバックアップサーバから、自然災害等による有事の際のデータリストアはクラウドからと、用途にあわせて最適な方法でデータのリストアをすることができます。

クラウドとオンプレミスを両立して、TPOに合わせてリストア

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クラウドとオンプレミスを両立して、TPOに合わせてリストア

クラウドストレージが無料で利用できる

さらにバラクーダ・フリークラウドサービスを利用すれば、遠隔地バックアップとして利用可能なバラクーダ・クラウドストレージを1TB、最大5年間無料で利用することができます。遠隔地バックアップというと、そのための設備投資として、データセンターのレンタルや専用線などの回線コスト等、高額なイメージを持たれるケースもありますが、バラクーダ・フリークラウドサービスを利用することで、遠隔地バックアップをお手軽に、今すぐはじめることも可能です。

バラクーダ・フリークラウドサービス

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バラクーダ・フリークラウドサービス

最終回の第3回は「バックアップコスト削減のために遠隔地バックアップを選択」をテーマに、導入ユーザ事例から遠隔地バックアップを導入するケースをご紹介します。

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キーマンズネットとは
2008年バラクーダネットワークスジャパン株式会社に入社。シニアプリセールスエンジニアとして、企業・自治体を中心にネットワークセキュリティ・アプリケーションデリバリ・データ保護ソリューションを提案。2013年よりプロダクトマーケティングマネージャーに着任し、ソーシャルメディアマーケティングを担当。

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