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IT現場の道先案内人 Key Conductors

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 前回までの「“データベース暗号”は本当に必要なのか?」では、データベース暗号の触りと法制面、ガイドラインなどから必要性を紐解いてきました。 本稿では、<データベース暗号> の技術…

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 「クリティカル・コア」は、ビジネスモデル構築において大変重要な要素です。 なぜ重要なのか――。「クリティカル・コア」は、一見、ビジネスの肝となっているようには見えず、とても不合理のように見え、競合他社から見るとまねしたくはない要素となっています。しかし、実はそれがビジネスの強みを引き出している、という特徴があるからです。 一見不合理で、競合他社は積極的にはまねしたくない要素があると、自社の競争優…
 さて、今回は「自己強化ループ」を紹介したいと思います。「自己強化ループ」は、そのビジネスモデルを継続することで、さらに自社の強みが強化されていき、そのために他社が参入しづらくなり、継続するに従って自社を強化していくモデルです。 このループはそれ自体が強みになり、他社がまねようともまねできない状態になっていきます。
 第1回では設備構築と設備運用体制、そして第2回ではネットワーク設備とセキュリティ設備について、データセンター選定のポイントを紹介してきました。最終回となる本稿は、設備のキャパシティー管理と省エネルギーについて取り上げたいと思います。
情報共有システム・コミュニケーションツール 2017/10/12 太田 能文 株式会社マイクロメイツ 企業サイトへ
 前回は、「Office 365」について「従来のOfficeと何が違うのか」「導入の利点と欠点」など、基本的な部分のお話をさせていただきました。 今回のテーマは、多くの企業が既存のシステムから移行する際に、なぜ選択肢の中でOffice 365が有力候補に位置付けられているのかを、「働き方改革」というキーワードから考えてみたいと思います。 Office 365の導入によって、何を期待できるのでしょ…
 キーマンズネットをご覧の読者の皆様、フロムスクラッチの宮川です。『データ活用経営を実現し、労働生産性を向上する3つのポイント』として、これまで2回にわたってデータ活用経営におけるポイントについてお話してきました。   昨今、日本中で働き方改革が叫ばれています。多くの組織ではどうやって残業時間を減らすかなど、まず労働時間の抑制から着手しています。今後は時間あたり生産性を向上させる課題に多くの組織が…
 これまで10回の連載をもって、ようやくビジネスモデルキャンバスの9つの要素を説明し終わりました。 ここまでの自分のビジネス(あるいは新規ビジネス)をキャンバスに落としていく過程で、さまざまな気付きがあったと思います。ビジネスモデルキャンバスは、完成したものを見て考えるより、実際に手を動かして描いてみる方がはるかに有効です。描く過程で気付くことのほうが、説明できないほど大きな影響があるのです。皆さ…
 前回はChefの概要を解説しました。シェルスクリプトだけではインフラ構築の自動化が難しいケースでも、Chefであれば効率よく自動化できることがご理解いただけたことと思います。 今回は、実際にChefを用いてインフラを自動的に構成してみましょう。前回までと同様に「LinuxONE Community Cloud」の「Red Hat Enterprise Linux 7.2」の仮想サーバを使って実施…
 自社Webサイトに潜在的な顧客層を誘導するためには「レスポンシブWebデザイン」が重要といわれています。Googleの検索エンジンにおけるアルゴリズムには、Webページの表示速度が含まれているためです。そこで、コンテンツを入稿するCMSを選択する際、速度とセキュリティ面が重視されているものかどうかを確認することは重要です。 以下にWebサイトの性能、速度やセキュリティを最大化できる5つの方法を整…
 前回はデータセンター選定のポイントとして、設備と運営体制について記述をしました。今回はネットワークとセキュリティに関して紹介します。  「ネットワークとセキュリティについて」というと「インターネットでのサイバー攻撃への対策」と思われるかもしれませんが、ここでは別の視点からこれらを取り上げてみたいと思います。
 前回は、「リソース(KR)」について説明させていただきました。第10回の本記事では、9つの要素の中の最後の2つ、「収益の流れ(Revenue Streams:以降RSもしくはR$と略称)」と「コスト構造(Cost Structure:以降はC$と略称)」について説明します。

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