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IT現場の道先案内人 Key Conductors

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 2018年9月6日、北海道胆振東部で大規模な震災が発生しました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 本連載「今、あらためて考えるテスト自動化」を通してテスト自動化の仕組みやツールなどについて解説しましたが、最終回となる第4回では、日々進化するテスト自動化の動きとテスト自動化のこれからについて説明します。
 第4次産業革命を率いる技術が「もののインターネット(IoT)」と「クラウド」だ。必要な要素はたくさんあり、IoTデバイスの種類も多い。その中でも第4次産業革命の主力となるのは自動車だろう。 ネットワークと繋がり、変化する未来の自動車のあるべき姿を考えてきた本連載の最終回は、「プラットフォーム」と「セキュリティ」について考察する。
 IoTデバイスというと、どのようなものを想像されますか? 家電、防犯機器、カーナビ、はたまたペットの首輪まで(!?)その範囲は多岐にわたります。その一方、IoTデバイスは、攻撃者にとっては乗っ取りや中継するのに便利なガジェットという側面もあり、セキュリティ対策が急務な現状です。そしてIoTデバイスは家電などの小型機器が多く、デバイスの数が膨大に及びます。そのため、多数のデバイスの管理を以下にシン…
 ソフトウェアのテストとは、ソフトウェアが仕様書通りに動くかどうかを確かめる作業です。テストの流れは、以下の図にあるように、テストデータを入力し、期待される結果が出力されるかどうかを検証します。
 「モノのインターネット(IoT)」や「クラウド」のような言葉は既に日常的な用語になった。第4次産業革命時代を代表するものの1つとして自動車が注目を浴びている。 3回に分けて連載される本コラムでは、宇宙または空間を意味する「SPACE」を、Security(セキュリティ)、Platform(プラットフォーム)、Autonomous Driving(自律走行)、Connectivity(連結性)、E…
 「モノのインターネット(IoT)」や「クラウド」のような言葉が日常的な用語となり、技術系で働かない人々にも、おなじみのものとなった。近年では、さまざまな分野で「第4次産業革命」が言及され、社会全般にわたって大きな変化と革新がもたらされるはずだと期待される。 まさに、第4次産業革命を率いる技術がIoTとクラウドだ。IoTは、ソフトウェアと相互接続(インターコネクト)を基本とした端末、自動車、家電な…
 第1回では、テスト自動化の概略についてお伝えしましたが、テスト自動化には自動化が進んでいる分野と、そうでない分野に分かれます。 現在、単体テストやカバレッジ計算、UIテストなどは自動化ツールも普及しており、テスト自動化の動きが進んでいます。対して、結合テストや受け入れテストなどはまだ自動化ツールも少なく、これからの動きに期待したい分野となります。 第2回では、以下の図にあるように、それぞれの分野…
 前回は私たちのチームがアジャイルな組織を目指して実施してきたことのうち、環境や道具の話を中心に紹介しました。今回は組織としての変革を中心に紹介していきます。  3〜6年前、当時の社員は50人ほどで、そのうち開発メンバーは1〜3人ほどでした。 組織としては、CTO兼開発リーダー1人と開発メンバー2人の3人体制で開発を行いました。ただし、50人以上のメンバーが集う組織の中の、サービス開発チーム2〜3…
 当社の渡會による連載“今さら聞けないシステムテスト”では、システムテストの重要性やその実施方法などをお伝えいたしましたが、近年では、ソフトウェアの複雑化や開発期間の短縮化により、なかなかテストに時間を割けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本連載では、高精度かつ効率的なテストをサポートする“テストの自動化”をテーマとして、その仕組みや現場でよく使用するテストの自動化ツールに…

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