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IT現場の道先案内人 Key Conductors

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 これまでの章では、攻撃者目線での犯罪市場の背景や現状、狙われているターゲットと最新の防御方法についてご紹介してきました。第三章では新たな、そして最大の脆弱性として認識されつつある…

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 前回は、「リソース(KR)」について説明させていただきました。第10回の本記事では、9つの要素の中の最後の2つ、「収益の流れ(Revenue Streams:以降RSもしくはR$と略称)」と「コスト構造(Cost Structure:以降はC$と略称)」について説明します。
 これまでの章では、攻撃者目線での犯罪市場の背景や現状、狙われているターゲットと最新の防御方法についてご紹介してきました。第三章では新たな、そして最大の脆弱性として認識されつつある“人”にフォーカスして紹介をしたいと思います。   攻撃者が圧倒的に優位な状態が続いていますが、各セキュリティベンダーや政府などの活動により、守る側の技術や体制も急速に発展しています。そして、攻撃者も同様に、強固にな…
 昨今のデータ社会を支えるデータセンター。その選定要件や企業がデータセンターに求めるニーズはこの15年ほどで大きく変化しています。 施設の堅牢性や電力供給など施設としての機能が重要視された2000年代初頭。その後、外部ネットワークとの接続性や、どのような通信キャリアとも接続可能なキャリアダイバーシティーが重視されるようになり、現在では「データセンター構内でどういった企業と接続できるのか」といった、…
 これまである種のバズワードだった「マーケティングオートメーション(MA)」を筆頭に、市場の興味関心は流行中のマーケティングツールに向く状態が続いていました。われわれの「b→dash」もマーケティングツール市場のトレンドに乗って、導入社数が急増しました。 一方で、ここ1年程は市場の考え方が徐々にシフトしているように感じます。具体的に言うと、どの会社でもこれまで持っていた「MA神話≒ツールを入れれば…
 本連載では、Linux ONE CommunityCloudという、メインフレームの性能とLinuxのオープンエコシステムが共存するパブリッククラウド環境を利用して、Linuxエコシステムの便利で機動的なシステム開発環境を活用してさまざまなアプリケーションを開発したり、インフラを効率的に運用したりする方法を解説しています。 Linux One Community Cloudの使い方は第2回「無償…
 昨今、ビジネス環境において「データ」や「デジタル」がトレンドワードになっています。読者の皆さまの会社でも、ビッグデータの活用やデジタル化を推進している会社は少なくないと思います。  2015年ごろから、「デジタルトランスフォーメーション」というワードをコンサルティングファームが提唱し、デジタルエージェンシーの買収や提携が加速しています。また、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井 …
 本コラムでは3回にわたり、Microsoftの「Office 365」がどんなものかの理解を手始めに、企業におけるOffice 365導入に関する市場動向、Office 365を導入するにあたってのポイントをお伝えしていきます。
 前回は「主要活動(KA)」について説明させていただきました。第9回のこの記事では、「リソース(Key Resources:以降KRと略称)」について説明します。
 データベースかいわいのセキュリティに関して「暗号化」と「アクセス制御」は、どちらが重要かと常に競争してきた。 この2つは、セキュリティに対するアプローチがお互い明確に違い、長所と短所もそれぞれ違うため、ユーザーたちを悩ませた。 そこで今回は暗号化とアクセス制御の長所と短所を調べ、情報保護のために使用すべき究極のソリューションは何かを説明したい。
 前回は「パートナー(KP)」について説明させていただきました。第8回のこの記事では「主要活動(Key Activities:以降KAと略称)」について説明します。

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