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IT現場の道先案内人 Key Conductors

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 企業経営においての最も大きなリスクは、いつも「経済不確実性」であった。しかしながら、ここ最近「IT資産に対するセキュリティテロ」が注目を集めている中、経済不確実性に続き、大きなリスクとして“サイバー脅威”が挙げられるようになった。経済不確実性はある種どうしようもない悩みでもあり、今や経営の一線での実質的な悩みは、この時代に浮上してきた新たなリスク、サイバー脅威であると断言できるであろう。 言い方…
 レノボ・ジャパンは、2016年の夏から群馬県太田市にある「NECパーソナルコンピュータ群馬事業場(以下、NEC PC群馬事業場と表記)」にて同社のPC製品とタブレット製品の修理を開始した。それに伴い、レノボ・ジャパンはNEC群馬事業場における修理の様子を公開するとして、その内部を見学できるプレスツアーを開催した。その様子をレポートしていこう。
【改定版】本稿は「無償メインフレーム『LinuxONE Community Cloud』の試し方」の改定版です。初版で紹介したLinuxONE Community Cloudにおいて、一部操作手順や画面デザインが変更になっていますので、こちらの情報を参照ください。なお、本稿は公開時点の最新情報ですので、ご利用の際は公式サイトやドキュメントを確認してください。
 前回は、エンドポイント対策の重要性についてお話しましたが、日本の情報セキュリティに対する意識は諸外国に比べてかなり低いといわれています。いまでも「ファイアウォールを導入していない」「セキュリティ対策はPCに入っているウイルス対策ソフトだけ」という企業も実は多いのではないでしょうか。
 前回、入口対策としてサンドボックス技術を用いた機器の導入が進んでいるとお話しました。セキュリティ機器メーカ各社はサンドボックス技術だけではなく、さまざまな独自技術を付加し標的型攻撃に対抗しているおかげで、悪意ある攻撃の多くを防ぐことができるようになっています。しかし、これら最新の機器を導入してもウイルスの侵入を100%防ぐことはできません。
 2016年10月26日、千葉、幕張メッセにて開催された「第6回情報セキュリティEXPO秋」にて、世界のサイバー脅威の現状把握と、これからの防御の姿を考える講演が行われた。いま現在国境を越えて行われているサイバー犯罪行為を“協力”の名のもとに撲滅を試みる、インターポールの取り組みを紹介しよう。
 前回、ブロックチェーンとは「台帳」を分散共有して管理する技術であり、その技術的要素として「分散台帳」「コンセンサス」「暗号化」「スマートコントラクト」の4つを紹介しました。 今回は簡単なブロックチェーンのデモ環境を立ち上げ、ブロックチェーンがどのように動いているのかを確認してみましょう。 なお、ブロックチェーンそのものの技術や概念、関連する用語などは、前回解説していますので、併せて読んでみてくだ…
 前回、サイバー攻撃をビジネスに結びつける組織やブラックマーケットの存在をお話ししましたが、これはいったいどういうものなのでしょうか。 標的型攻撃やランサムウェア攻撃などのサイバー攻撃を実行するためには、ある程度の技術や知識、インフラやツールなどが必要になります。つまり、ウイルスさえ手に入れれば誰でも攻撃を実行できる、というわけではないのです。それはなぜか? ここでは、標的型攻撃を例にして見ていき…
  2016年10月26日、千葉、幕張メッセにて開催された「第6回情報セキュリティEXPO秋」にて、世界のサイバー脅威の現状把握と、これからの防御の姿を考える講演が行われた。見えない攻撃、企業に潜む不正行動を見つけるために“最新の技術”を投入するダークトレース社の事例を紹介しよう。
 自動車のセキュリティは、まだはるかに遠い未来の話だと思い込んでいる方が、世の中には多いようだ。車のセキュリティは、今から対応して行かなければならない最も重要な分野であり、人の命にかかわるセキュリティとなるからだ。 日本も自動車メーカーだけでなく、民間と公共機関が協力し、「情報処理推進機構(IPA)」をはじめ「自動車技術会(JSAE)」や「ITS(Intelligent transportatio…

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