特権ID管理ソフト ManageEngine Password Manager Pro

特権ID管理ソフト ManageEngine Password Manager Pro

特権ID運用の自動化から操作画面の録画まで、これ1つで実現

サーバ、データベース、ネットワーク機器、アプリケーションなど、組織の重要なITリソースの特権IDへのアクセスを自動化できる、Webベースの特権ID管理ツール。
<おすすめユーザー> 特権ID管理をやらなければならないと思っていながら、適切に行えていない企業。手作業による特権ID管理に限界を感じている企業。

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ダウンロード資料

ManageEngine Password Manager Pro 製品紹介資料(1.9MB)
製品の6つの特長と、その根拠となる導入前後のイメージに加え、導入実績数や導入企業、導入ステップ、ライセンス体系などを詳しく紹介。
ManageEngine Password Manager Pro 製品紹介リーフレット(494KB)
製品の特長、機能、動作環境、ライセンスと価格を簡潔にまとめたリーフレット。

特権ID運用の自動化から操作画面の録画まで、これ1つで実現

 ManageEngine(R) Password Manager Proは、特権ID管理に必要となる「申請/承認フロー」「操作画面の録画」「安全なパスワード管理」を全て備えたソフトウェアだ。単独製品をインストールするだけで、特権IDを安全かつ簡単に管理するための基本機能がそろい、しかも、低価格での導入が可能だ。

踏み台サーバ機能による特権ID利用の一元管理
 Password Manager Pro導入後、特権IDの利用者は必ず同製品がインストールされたサーバを踏み台としてITリソースへアクセスすることになる(ゲートウェイ方式)。物理/仮想環境に加え、クラウドもエージェントレスで利用可能だ。外部からの不正アクセスを検知しやすくなり、一元管理された特権IDに関する監査用レポートも標準で提供される。

承認者(管理者)ベースのライセンス体系で低コストを実現
 ライセンスは特権ID利用の「承認者(管理者)」に基づく方式になっているため、特権ID利用の「申請者」の数はいくら増えても導入コストは上がらない。しかも、管理対象の「ITリソース」は無制限に登録できる。

ワークフロー機能で、特権IDの運用の省力化と厳格化を実現
 特権IDを利用する際の申請/承認業務をワークフロー化することで省力化を実現する。申請者/承認者はPassword Manager Proを介して特権ID利用の申請/承認を行うことになり、申請/承認されたことは各担当者にメールで通知可能。申請/承認処理が行われない限り、特権IDが払い出されることはないため、運用の厳格化にもつながる。

具体的な操作内容を動画で確認可能
 セッションレコーディングにより、ITリソースへアクセスしている際のユーザーの画面操作を全て動画として記録。動画はアーカイブに保存され、あとから再生可能なため、「いつ」「誰が」「何に」アクセスしたかを含め、詳細な操作内容を把握でき、内部統制の監査に役立てられる。

特権ID管理ソフト ManageEngine Password Manager Pro
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

メーカー ゾーホージャパン
クライアント側OS Windows : Windows 7以降
Mac : OS X Yosemite 10.10以降
クライアント側対応プロセッサ Intel Pentium 4以降のプロセッサー(SSE2 対応)
クライアント側必要メモリ容量 512MB以上
クライアント側必要ディスク容量 512MB以上
その他特記事項 サポート対象リソースは以下のリンクをご参照ください。
https://www.manageengine.jp/products/Password_Manager_Pro/system-requirements.html#supportedResource
クライアント側その他動作環境 対応ブラウザ
Microsoft Edge、Firefox最新版、Chrome最新版
サーバ側OS Windows Server2008/2008 R2/2012/2012 R2/2016(64 bit)
Red Hat Enterprise Linux 6/7(64 bit)
CentOS 6/7(64 bit)
SuSE Linux
サーバ側対応プロセッサ Intel Core 2 Duo 2.4 GHz以上のx64プロセッサー
サーバ側必要メモリ容量 4GB以上
サーバ側必要ディスク容量 10GB以上
サーバ側その他動作環境 Linux OSに本製品をインストールした場合、Windows OSのパスワード変更にはエージェントが必要です。

価格情報

98万円/年〜(税別)

掲載企業

ゾーホージャパン株式会社
URL:https://www.manageengine.jp/

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ManageEngine Password Manager Pro 製品紹介資料(1.9MB)
製品の6つの特長と、その根拠となる導入前後のイメージに加え、導入実績数や導入企業、導入ステップ、ライセンス体系などを詳しく紹介。
ManageEngine Password Manager Pro 製品紹介リーフレット(494KB)
製品の特長、機能、動作環境、ライセンスと価格を簡潔にまとめたリーフレット。