クラウド開発基盤 Web Aviator(PaaS)

クラウド開発基盤 Web Aviator(PaaS)

迅速開発を実現しビジネスの俊敏性を支援するクラウド開発基盤

クラウドやオンプレミスで稼働させるWebアプリケーションの開発、検証、本稼働を迅速に行えるクラウド開発基盤。クラウド&標準技術&GUIツールでスピード開発を実現。
<おすすめユーザー> Webアプリ開発のスピードを向上させたい、いずれはクラウドで本番稼働させたい、中堅・大手企業の情報システム部門及びSIer。

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

Web Aviator 紹介資料(1.9MB)
Web Aviatorの最新機能を中心に、コンセプト、特長などを詳しく解説したカタログ。
Web Aviator 価格表(195KB)
Web Aviatorの製品価格表。
Web Aviator 導入ユーザ事例(株式会社IMAGICA)(955KB)
開発から本番運用までクラウドのメリットを最大限に活用。
Web Aviator クラウド活用提案事例【流通業編】(1.8MB)
Web Aviatorで本部⇔店舗間の効率的な情報共有の仕組みを構築。
Web Aviator 活用提案ちらし【帳票編】(729KB)
業務に欠かせないワークフローや帳票サーバと連携したシステムもWeb Aviatorでスピード開発。

迅速開発を実現しビジネスの俊敏性を支援するクラウド開発基盤

Web Aviatorは、高品質なWebアプリの開発・検証・本番稼働を迅速に実現する「クラウド開発基盤」である。 開発は、アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)とWeb Aviatorの利用により工数やコストを大幅に削減可能。検証、本番は、AWSや他クラウド・オンプレミスで稼働する実行エンジンの提供によりポータビリティの確保が可能である。

■クラウドでスピード開発(AWSを活用)
開発環境をクラウドにすることで、コストメリットはもちろん、サーバ構築の手間、時間、場所の制約から解放。Web Aviatorの開発環境の構築は、AWS上に用意されたAMI(Amazon Machine Image)から起動するだけ。これにより、優れたGUIを搭載した開発ツールをAWSクラウド上で即座に利用できるため、スピード開発が実現。

■開発生産性が飛躍的に向上
フォーム、業務ロジック、データアクセスという3つの要素をブラウザベースの開発ツールから定義するだけで、RDBと連携したWebアプリが開発可能。コンパイル不要。画面デザインはマウスによる直感的なGUI操作ででき、業務ロジックとデータアクセスはJavaScriptとSQLといった標準技術で定義。 「タイル」(操作をビジュアル化した部品)の組み合わせにより、簡単にロジックを作成可能。

■実行環境の稼働ポータビリティを確保
Web Aviatorの実行環境は、AWSはもちろん、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミスの、どこでも稼働する実行エンジンにより、それぞれの環境に構築可能だ。これにより、最初はオンプレミスを選択しても、AWSや他クラウドに簡単に移行できるため、将来的なパブリッククラウドへの移行やディザスタリカバリー対応など、クラウド利用を柔軟に支援できる。

■モバイルファーストの実現
マルチブラウザ環境に対応したWebアプリの開発も開発ツールで直感的に定義。これにより、PCはもちろん、スマートデバイスでも稼働するモバイル用Webアプリがスピーディに開発できる。

クラウド開発基盤 Web Aviator(PaaS)
関連資料をダウンロード

基本情報

製品形態 クラウド
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

サービス提供会社 キヤノンITソリューションズ
動作環境 <開発・管理サーバ>
Web Aviator Dev AMI(AWS)

<実行(検証・本番)サーバ>
■AWSに配備する場合
Web Aviator Prod AMI(AWS)
Web Aviator dbUtil AMI(AWS)
提供エリア 全国
オプションサービス -
その他サービス -
その他特記事項 ●その他動作環境
<実行(検証・本番)サーバ>
■他クラウド・オンプレミスに配備する場合
【OS】Red Hat Enterprise Linux Server6、CentOS 6、Windows Server 2008 R2
【データベース】MySQL 5.5
【Webサーバ】Apache 2.2
【APサーバ】Tomcat 7.0


■他クラウド・オンプレミスに配備する場合(仮想アプライアンス)
【OS】CentOS 6
【データベース】MySQL 5.5
【Webサーバ】Apache 2.2
【APサーバ】Tomcat 7.0
【Web Aviatorモジュール】実行エンジン Web Aviator Player

<開発クライアント>
【OS】Windows 7
【ブラウザ】Firefox 18〜、Google Chrome 24〜

<実行(検証・本番)クライアント>
【OS】Windows 7、iOS 5/6/7、Android 4.0/4.1/4.2/4.3/4.4
【ブラウザ】Firefox 18〜、Google Chrome 24〜、Internet Explorer 8/9/10/11、Safari、Google Chrome(Androidの場合)

※ご利用にあたり、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のアカウントを取得いただく必要があります。

価格情報

Sライセンス(開発):0円/3ヵ月
Dライセンス(開発):120万円〜
Rライセンス(実行):6万円〜
※税別

掲載企業

キヤノンITソリューションズ株式会社
URL:http://www.canon-its.co.jp/

関連資料をダウンロード

ダウンロード資料

Web Aviator 紹介資料(1.9MB)
Web Aviatorの最新機能を中心に、コンセプト、特長などを詳しく解説したカタログ。
Web Aviator 価格表(195KB)
Web Aviatorの製品価格表。
Web Aviator 導入ユーザ事例(株式会社IMAGICA)(955KB)
開発から本番運用までクラウドのメリットを最大限に活用。
Web Aviator クラウド活用提案事例【流通業編】(1.8MB)
Web Aviatorで本部⇔店舗間の効率的な情報共有の仕組みを構築。
Web Aviator 活用提案ちらし【帳票編】(729KB)
業務に欠かせないワークフローや帳票サーバと連携したシステムもWeb Aviatorでスピード開発。