「EDI」に関する製品情報やサービスの比較・事例、セミナーやニュース

EDI

EDI(Electronic Data Interchange)を直訳すれば“電子データ交換”で、電子商取引におけるドキュメント形式の標準化を図り、企業間でやり取りされる発注書や請求書などのビジネス文書を電子化して、インターネットや専用線を介してやり取りするための仕組みのこと。

EDIの新着カタログ

EDIの新着セミナー

デジタルサプライチェーン実現への課題と解決策  〜企業間データ連携による情報活⽤とセキュリティ対策〜

オープンテキスト株式会社

2018/12/05(水)13:30~16:20

  • 東京都
  • 無料
  • 定員50名
  • 基幹系システム
  • 情報システム

IT企業必見!BP調達を促進する購買EDIシステム体験セミナー

TDCソフト株式会社

2018/11/27(火)15:00~16:30 他

  • 東京都
  • 無料
  • 定員なし
  • 基幹系システム

EDIの基本機能とは?

EDIツールの提供する機能は、相手先との間で確実にデータを送受信するための「データ通信機能」と電子データをやり取りする双方で、各々受信したデータを自分たちのシステムが読み込むことにできるデータ形式に変換する「データ変換機能」の2つに大別できる。

EDIの導入メリットとは?

EDIツールの導入メリットとしては、主に次の3つが挙げられる。
●紙/通信/人に関するコストの削減
これまで紙でやり取りしたビジネス文書を電子化することで、第一に出力する紙の量を大幅に削減することができる。また切手代や電話代といった通信コストの削減も可能となり、さらには紙文書を取り扱う事務作業にかかる人件費も削減することができる。

●情報交換のスピードアップ
従来のビジネス文書のやり取りでは、紙文書の作成、封入作業、発送といった手順を踏む必要があり、送った文書が相手に届くまでにはある程度の日数が必要だった。しかしEDIの仕組みを構築することで、その期間を例えば4日から1日へと、大幅に短縮することが可能となる。

●業務の精度アップ
従来は相手から受け取った紙文書の内容を、人手で自社システムに入力するという作業がが発生し、この時に入力ミスが起こって数字の整合性が取れないなどの問題が発生していたが、EDIを導入することで元のビジネス文書のデータをそのままシステムに取り込むことで、データの正確性を担保することが可能となる。