EAIに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較

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EAIに関するセミナーやニュース、製品情報やサービスの情報・比較 EAI

基礎解説EAIとは?

EAI(Enterprise Application Integration:企業内アプリケーション統合)は、企業内にバラバラに存在しているシステムを相互に連携させて、全体としてビジネスの効率を高めるための技術。従来のように個々のシステムを1対1で接続するのではなく、システムの中心にハブと呼ばれるデータ連携基盤を置き、ここに各システムを自転車のスポークのように繋げることで相互の連携を実現する。また新しいシステムが増えた場合でもハブに繋げるだけで、他のシステムとの連携が可能になる。

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EAIの最新特集

EAIの市場シェア情報

2011/08/02

EAI

出典
株式会社ミック経済研究所「SOAパッケージ&ソリューション市場の現状と展望2011年度版」
「ETLパッケージ」シェア【シェア情報アーカイブ】
2010年度、前年対比7.4%増の66.6億円であった「ETLパッケージ」。市場が好調に推移すると見込まれている同製品シ…

2011/07/05

EAI

出典
株式会社ミック経済研究所「SOAパッケージ&ソリューション市場の現状と展望2011年度版」
「BPMパッケージ」シェア【シェア情報アーカイブ】
2010年度の出荷金額が前年対比9.4%増の69.8億円であった「BPMパッケージ」。今後の市場予測踏まえ、同製品のシェ…

2008/09/09

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出典
株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View:BI市場2008」
「ETL」シェア【シェア情報アーカイブ】
2007年度の国内出荷金額は前年比33.3%増の50億円と大幅な伸びを示し、今後も拡大傾向と予測される「ETL」シェア情…

2007/11/05

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出典
株式会社富士キメラ総研「2007パッケージソリューション・マーケティング便覧」
「EAIツール」シェア【シェア情報アーカイブ】
富士キメラ総研の調べによると2012年までに約5〜15%の市場成長率が見込まれているEAIツールのシェア情報をご紹介!

EAIの最新ニュース

EAIの導入事例

基本機能EAIの基本機能とは?
EAIツールの提供する機能は、大きく以下の4つが挙げられる。
●アダプタ機能
全てのシステムの中心に位置するハブと、各システムとの接続を実現する機能。各々のシステムはアダプタを介してハブに繋がることになる。この機能によって、システムごとに異なるインターフェースを吸収する。

●メッセージ交換機能
メッセージ送信元のシステムから受け取ったメッセージ(データ)を、送信先のアプリケーションに適した形式に変換する機能。この機能によってデータの整合性を担保する。

●ルーティング機能
メッセージ送信元のシステムから受け取ったメッセージ(データ)を、どのような順番で、どのシステムに配信するかを決定する機能。この機能によって、スムースなデータ交換を実現する。

●プロセス制御機能
実際の業務に合わせて、メッセージ交換機能やルーティング機能を設計する機能。この機能によって、実運用に即したデータ交換を実現する。
導入メリットEAIの導入メリットとは?
EAIの導入メリットとしては、主に次の2つが挙げられる。
●複数システム間の連携をより簡単に実現
従来のようなN:Nのシステム連携では、新しいシステムが1つ増えるごとに、存在するシステムと同数のインターフェースを新たに開発しなければならなかったが、EAIツールを導入することで、新しいシステムをハブに繋ぐだけで、全てのシステムとのデータ交換を実現できる。これによって、システム開発の手間を大幅削減することが可能となる。

●システム開発コストの大幅低減
上記と同じ理由で、開発するインターフェースの数がN個から1個になれば、システム開発の手間だけでなく、必要となるシステム開発コストも大幅に低減することができる。
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