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バックアップツールとは、ITシステムの危機管理(データ保護)を行うためのツールの1つで、ハードウェアのトラブルや操作・設定ミス、あるいは地震や停電などでITシステムがダメージを受けた場合、迅速にシステムを復旧させる役割を担う製品群のこと。つまり、アプリケーションやデータの複製を一括して別の場所に保管(この作業をバックアップと呼ぶ)しておき、万一、稼働中のシステムがダメージを受けた場合には、別の(あるいは元の)システムにバックアップデータを書き込んで(この作業をリカバリあるいはリストアと呼ぶ)システムを復旧させることができる。