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2008/07/28
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UPSは既にほとんどの企業で導入されてはいるものの、3〜5年というタイミングで新しいUPSと交換していかなければならない消耗品である。一般的にUPSの導入は、サーバを購入した際に同梱されているケースが多いため、今まではあまり製品選定をしてこなかったという読者もいるのではないだろうか。 |
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| Point 1 |
システムに対する「電源管理」の方法を決定する |
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UPSに接続したい機器の容量を把握する前に、まず決めなければならないのが、「どういう方法で電源を管理するか」という点だ。小型のUPSを複数設置する分散型で電源を管理するのか、大型のUPSを導入して一極集中型で管理するのか、管理の方法を決める必要がある。また複数拠点がある企業の場合は、拠点ごとに管理するだけでよいのか、もしくは本社が各拠点の電源環境を一括して管理するのか、といったことなどもあらかじめ検討しておくことが重要だろう。
さらに今後のサーバ導入計画についても、青写真を描いておくことも忘れてはならない。なぜなら、サーバの増強計画がある場合は、拡張バッテリが付けられるモジュールタイプのUPSを選ぶという方法もあるからだ。
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【1】最適な「UPS」の選び方
Point 1 システムに対する「電源管理」の方法を決定する
Point 2 見落としがちなコンセントの環境にも注目を!「電源環境」をチェック
Point 3 本当に守りたい機器はナニ!?電源を保護する機器の選定とその容量をしっかり把握する
Point 4 自社システムに合った「電源保護時間」を考える
Point 5 守りたい機器の優先順位と照らし合わせ・・・「給電方式」を検討する
Point 6 バックアップに現実的なコストを考える
Point 7 停電時のシャットダウン方法を考える
Point 8 サポートの充実度をチェック
Point 9 メンテナンス性の良さをチェック
【2】「UPS」製品カタログ
・FU-Xシリーズ
・Power Guardmanシリーズ
・Smart-UPS RT
・・・など主要製品の一覧を掲載しています。
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