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2009/06/18
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シニアアナリスト 岩上 由高(Yutaka Iwakami)
早稲田大学大学院理工学研究科数理科学専攻卒業後、ジャストシステム、ソニーグローバルソリューションズ、ベンチャー企業などでIT製品及びビジネスの企画/開発/マネジメントに携わる。ノークリサーチでは技術面での経験を生かしたリサーチ/コンサル/執筆活動を担当。
以上、中堅・中小企業を年商規模に応じて3つの区分に分け、ストレージ活用における課題とニーズ、ベンダ側の動向、ユーザにとっての選定ポイントを見てきた。全てに共通していえるのは、「ストレージ検討の際はサーバ、クライアントPC、業務アプリケーションといった周辺要素も含めて考えるべき」ということだ。ストレージ選定ではディスク容量や転送速度といったスペックばかり着目してしまいがちであるが、システム全体を俯瞰的な視点で検討していくことが重要なのである。
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【1】中堅・中小企業の年商区分
【2】仮想化環境での運用管理がポイントとなる中堅Hクラス
2-1 ユーザの課題とニーズ
2-2 ベンダ側の動向
2-3 ユーザにとっての選定ポイント
【3】サーバ統合とクライアントPC管理がカギを握る中堅L/Mクラス
3-1 ユーザの課題とニーズ
3-2 ベンダ側の動向
3-3 ユーザにとっての選定ポイント
【4】LAN接続型ハードディスクとファイルサーバの選択が重要な中小企業クラス
4-1 ユーザの課題とニーズ
4-2 ベンダ側の動向
4-3 ユーザにとっての選定ポイント
【5】ストレージ以外の要素にも視点を広げることが重要
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