ログインしていません 現在ログインされていないため、一部のサービスしかご利用いただけません
会員登録/ログインすると…  ・全ての会員限定サービスがご利用いただけます
・解説記事の全文をご覧いただけます    会員登録/ログインする

この記事をtweetする Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

PCサーバ

2010/07/13


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、ノークリサーチの情報を元に、PCサーバのシェア情報をご紹介しよう。

 ノークリサーチの調べによれば、2009年度のPCサーバ市場は、前年比で台数が5.8%減の50万4306台、金額が7.4%減の2606億円と、2年連続マイナス成長となった。
 景況の悪化がIT投資を減速させたが、一部ITサービスなどのネット系企業の需要が数年間堅調を維持しているほか、09年度下期は医療分野や金融業などでの需要が比較的堅調だった。更に09年末から年度末にかけては、文教市場の特需に加え、製造業などの需要が戻り始めたことで、下期は前年比で台数が4.1%増に転じた。
 出荷金額は、出荷台数の減少で前年比マイナスとなったが、全体的には低価格化は下げ止まりで、単価は上昇傾向にある。ラック型、高機能サーバに需要の中心が移ってきている。
 2009年度の市場占有率(出荷台数ベース)を見ると、日本電気が市場に合わせた豊富な製品投入に加え、文教や流通の大手案件やデータセンタ需要、医療など特定業界向けに幅広いチャネルで拡販し、26.8%で1位を維持している。2位の日本HPは23.0%で、首位に3.8ポイント差をつけられた。また、富士通が19.6%で、デルを抜いて3位に浮上した。全社一丸となった販売体制、支援策の強化などが奏功した。
 2010年度は、サーバ統合・集約やデータセンタ活用による需要拡大、景気の底打ち感によるIT投資凍結の一部解除の機運、2006年以前導入のサーバのリプレース需要の期待などから、52万台程度までの回復が見込まれている。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)



会員限定で「PCサーバ/「PCサーバ」シェア」の続きが読めます

会員限定の「PCサーバ/「PCサーバ」シェア」(全文)では、「PCサーバ」のシェア情報をグラフにて掲載しています。シェア情報閲覧は会員サービスとなります。

続きを読むには・・・

会員になると「PCサーバ/「PCサーバ」シェア」のシェア情報の他にも各ジャンルのシェア情報もご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「サーバ・ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

PCサーバ/「PCサーバ」シェア」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「PCサーバ/「PCサーバ」シェア」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30003792


IT製品 TOP > サーバ・ストレージ > PCサーバ(ブレードサーバ含む) > 「PCサーバ」シェア

このページの先頭へ