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2010/07/07
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日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマは「メガネ不要の3Dディスプレイ」。お店の看板もレストランのメニューもすべて3D映像になる時代がやってくるかも?! |
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どういうもの? 3次元(3 dimension)のことで、X軸、Y軸、Z軸のデータで表現される立体空間のこと。3D技術は立体をデータとして処理する時に使われる。3次元モデルをコンピュータの2次元ディスプレイに疑似的に表現したものが3Dコンピュータグラフィックスである。 |
| ● | 「 | メガネ不要の3Dディスプレイ | 」との関連は? |
メガネ不要の3Dディスプレイは画面やスクリーン上に3D映像を映し出すための装置。3DコンピュータグラフィックスはCADやアニメーションの分野で広く利用されている技術だが、3Dを映像の分野にまで広げようとする技術が3D映像。ただし、3Dディスプレイでは立体の後ろに回り込んで見ることはできない。 |
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どういうもの? 360度好きな角度から1つの立体映像を見ることができるディスプレイのこと。つまり、このディスプレイの周りを取り囲みながら、同時に何人もの人たちが1つの立体映像を見ることができる。360度立体映像ディスプレイは世界中で開発・製品化が進められている。 |
| ● | 「 | メガネ不要の3Dディスプレイ | 」との関連は? |
メガネ不要の3Dディスプレイも360度立体映像ディスプレイも液晶ディスプレイを利用したシンプルな機構で小型・軽量で持ち運びが可能。また、視聴者は特殊な眼鏡を着用する必要がなく、ホログラム映像のように特殊な演算処理も不要で、リアルタイムによるフルカラー表示が可能。 |
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