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UMLツール


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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「UMLツール 掲載日:2004/07/26

UMLツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
UMLとは?
2
UMLツールの基礎講座
3
UMLの最新動向
1
UMLツールの選び方
2
UMLツール製品カタログ
1
UMLツール市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 ここでは、UMLツールの製品選択の際のポイントを説明する。UMLツールは無償のものから、100万円ほどのものまで、価格帯が非常に広い。ただし、価格が高く、知名度があるからといって、必ずしも自社の要件に見合うツールだとは言えない。製品によっては無償版や試用版が提供されているので、それらを使えば、実際の使い勝手や機能を体験できるため、ぜひ利用してみよう。 UMLツール

1 

UMLツールの選び方



1-1

UMLを採用する目的はどのようなものか


 先ずは、UMLツールというよりも、UML自体を採用する目的を明確にする必要があ。例えば個人レベルで業務の効率化を目指して、ダイヤグラム図の作成のみを目的にしているのなら、廉価版や無償版で済むだろうが、プロジェクト全体で導入して、共同作業を行なう場合は、高機能なものが必要になる。この場合には、オブジェクト指向に対する充分な理解も求められるだろう。またドキュメントの作成を第一の目的としているのなら、その機能が優れたものが必要になる。どういったシーンでの利用を考えるかによって、UMLツールに求める機能も変わってくるのだ。


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INDEX

【1】UMLツールの選び方

1-1 UMLを採用する目的はどのようなものか

1-2 UMLの仕様を正しく表記できるか

1-3 ダイヤグラム図の連携機能は優れているか

1-4 トレーサビリティを実現しているか

1-5 UMLの最新バージョンに対応しているか

1-6 実用的なソースコードの生成機能を備えているか

【2】UMLツール製品カタログ

2-1 index

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