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メルマガを配信したい

2011/11/10


 製品を購入したりサービスを利用したり、資料請求を行ったりしてインターネット上でユーザ登録(自分のメールアドレスの登録)を行うと、その企業からEメールで定期的に情報が送られてくるようになる。この仕組みがメールマガジン(メルマガ)だ。メルマガはユーザサポートとして役立つだけでなく、新規顧客の獲得や新製品・新サービスの宣伝・告知手段としても有効だ。こうしたメルマガを配信するには、次のような方法がある。
 【1】メルマガの配信サービスを利用する
 【2】自社でメルマガ配信システムを構築する
 【1】はメルマガ配信に関する技術者が不要で、誰でも手軽に開始できる方策、【2】は大切な顧客に関する個人データを外部のサービス事業者に提供することなくメルマガを配信したい場合の方策。自社の都合に合わせて選択しよう。

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解決策1

メルマガの配信サービスを利用する

 メルマガを簡単・安全に直ちに配信したい場合には「メルマガ配信サービス」がオススメ。このサービスを利用すると、簡単にメルマガを配信できるようになり、発行元はメルマガの作成に専念できる。サービス事業者が読者リストの管理、エラーメールアドレスのメンテナンス、読者からの問い合わせ対応まで実施してくれる。また、携帯向けやスマートフォン向けのメルマガ配信サービスも提供されており、この場合にはiモード、EZweb、SoftBankの3キャリアでの配信に対応してくれる。さらに、「メルマガを配信するための顧客リストが整備されていない」「メルマガを発行したものの、思うように読者が集まらない...」という場合には、サービス事業者自身が会員向けに発行しているオフィシャルメールマガジン上で自社のメルマガを告知するサービスを利用できる。オフィシャルメールマガジンの読者数が数百万人規模に達しているところもあり、これなら短期間のうちに低コストで読者数の増加を見込むことができる。
 このほか、メルマガ配信サービスでは、無料で配信する代わりにメルマガ内にサービス事業者または広告主企業や提携先企業の商品・サービス等に関する情報の告知・広告が追加挿入されて配信されるケースもあるが、こうした追加挿入を停止したいときは有料配信メニューを選択できる。
 なお、無料のメルマガ配信サービスの場合、通常、メルマガにファイルを添付することができないことから、読者にコンピュータウイルスをばらまいてしまうといった心配をすることなく、安全に情報を配信できる。また、マガジン発行者が読者アドレスを参照することができない(つまり非公開)しくみになっているケースも多く、この場合、個人情報漏洩対策が徹底されているので、読者を不安にさせることもない。
 一方、有料のメルマガ配信サービスで、顧客情報をサービス事業者に提供している場合、サービス事業者の個人情報データベースサーバは、セキュリティ機器などで万全なセキュリティ体制が施されている。データベースサーバへのアクセスは許可されたエンジニアだけが可能で、顧客データはもちろん、管理画面に表示されるデータも全て暗号化された状態で送受信される。サーバの不正アクセス状況についても常に監視を行っている。

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