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むき出しの配線をやめたい

2011/09/22


 机の周りには、パソコンにつながれたLANケーブルはもちろん、マウスやキーボードのケーブル、電話線などむき出しになったケーブルがいたるところに配線されている。これらのケーブルが必要なのはよくわかっているものの、手足や椅子で引っかけてしまい、ケーブルを断線させてしまって仕事に支障が出た経験をお持ちの方もいるのでは。だからこそ、余計なケーブル類は極力なくしたい。そこで、これらケーブル類を可能なかぎり減らし、机の周りをすっきりさせるための方法を紹介しよう。

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解決策1

パソコンに接続されたケーブルをなくす

 机の上に置かれたパソコンには、いろんなケーブルが接続されている。データ通信を行うためのLANケーブルをはじめ、パソコン本体から伸びるマウスやキーボード、モニターに接続するためのケーブルなど。普段はあまり気にならないこのケーブル類、机の上で資料を広げたりするときにはちょっと邪魔な存在にも。コーヒーカップをおいておき、何かの拍子に引っ掛けてしまってあわや大惨事、なんてことになったら目も当てられない。

アクセスポイント
アクセスポイント
資料提供:株式会社バッファロー

ケーブルを単純に減らすには、まずデスクトップタイプのパソコンをやめてしまい、ノートパソコンに変更してしまうことだ。キーボードが一体化したノートパソコンなら、キーボード周りのケーブルはなくなる。また、データ通信に必要なLANケーブルも、無線を使った通信方式に変更すれば一切ケーブルがいらなくなる。この無線方式には、2.4GHz帯という周波数を利用した無線LANが一般的。最近のノートパソコンには無線LAN機能が内蔵されているものが多いので、中継器となるアクセスポイントをオフィスに設置してあげればよい。ちなみに、この2.4GHz帯の電波はパソコンとマウス間のケーブルの代わりとしても使われているので、無線対応のマウスを購入すればすぐにケーブルとおさらばできる(ワイヤレスマウス)。なお、マウスやキーボードなど短距離の無線には、ポータブルプレーヤーとヘッドホンを接続するときに便利なBluetoothと呼ばれる規格のものもある。

 無線LANには電波以外の方法もある。例えば、テレビのリモコンなどで使われている赤外線を使った通信方法だ。ただし、最近では前述した2.4GHz帯の無線LAN製品が一般的となっている。他にも、電源を供給してくれるコンセントにパソコンを接続してデータ通信できるPLC(電力線搬送通信)と呼ばれる仕組みもあり、オフィスの床にLANケーブルを這わせなくてもデータ通信ができるようになるので要チェックだ。

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