セキュリティ市場の成長は「回復力」がキーワード

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セキュリティ市場の成長は「回復力」がキーワード

ネットワークセキュリティ 2018/07/10

 サイバー攻撃が悪質化する現状を踏まえて、企業のセキュリティ製品に対する投資意欲は引き続き強いようだ。また、2019年から2020年にかけて世界的なスポーツイベントが日本で開催されることもあり、標的型攻撃の多発や重要社会インフラへの攻撃の増加が懸念される。

 IDC Japanの調査によれば、国内情報セキュリティ市場は拡大傾向にある。2017年度の市場規模は1兆554円で、2022年には1兆3472億円まで成長すると見込まれる。ポイントは、セキュリティ被害からの回復力(レジリエンス)強化だ。

クラウド環境のセキュリティ対策需要が増える

 IDC Japanでは、情報セキュリティ市場を「セキュリティソフトウェア市場」「セキュリティアプライアンス市場」「セキュリティサービス市場」の3分類で分析する。

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