ハッカーたちを黙らせるカリフォルニアの新法律とは?

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掲載日 2018/10/12
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

486th Lap: ハッカーたちを黙らせるカリフォルニアの新法律とは?
 2018年9月28日、米カリフォルニア州で新しい法律が成立した。「IoT新法」ともいえる法律の成立は、ある意味で必然だといえる。

 ここ数年、悪意のあるハッカーたちは、PCやサーバよりもIoT機器やWi-Fiルーターのようなネットワークに接続できる機器を主なターゲットとして狙ってきた。自動的に侵入してマルウェアを仕込み、さらに広範囲のデバイスを乗っ取り、ボットネットを構築して特定のサイトやサービスにDDoS攻撃を仕掛けるのだ。

 2016年10月、悪名高い「Mirai」が10万台ものIoT機器を乗っ取り、DNSサービス大手の米DynにDDoS攻撃を仕掛けたことで世界中のネットが大混乱に陥った。なぜハッカーたちはIoT機器を狙うのか。そこに今回のIoT新法が成立した大きな理由がある。

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