そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

製品の基礎から選び方までをサポート! IT導入完全ガイド

そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」
導入につまづく原因はどこにあるのか?

2018/09/03

 Word や Excel、PowerPointといったマイクロソフトの「Microsoft Office」に代表されるオフィススイートは、今までクライアントPCにインストールして利用するパッケージ型が主流であった。多くの業務システム基盤がオンプレミスからクラウドサービスへシフトが進む中、オフィススイートも徐々にクラウドに向きつつあるようだ。本特集では、マイクロソフトの「Office 365」とGoogleの「G Suite」という、クラウド型オフィスツールの2大サービスに焦点を当て、企業がクラウドオフィスツールに注目する理由やメリット、コストに対する考え方、導入に失敗しがちな企業の特長などを説明したい。

オフィスソフト

※「オフィスソフト/そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「オフィスソフト/そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)


1企業はクラウド型のオフィスツールに何を求める?

 従来は、「Microsoft Office」などパッケージ型が主流であったオフィスツールが、今なぜクラウドサービスに代わろうとしているのか。その理由として3つ考えられる。

 1つ目は「業務に対する考え方の変化」だ。今や、個人のパフォーマンスの最大化だけではなく、社員同士が協業し新しい価値を生み出すことを重視する組織が増えている。従来のオフィスパッケージは、文書作成や表計算ソフトなどドキュメント作成ツールが主であったが、「Office 365」や「G Suite」といったクラウドオフィスツールにはチャットやオンライン会議、オンラインデータストレージといった社員間のコミュニケーションや情報共有に必要な機能も多く備えている。それらをうまく活用することで、組織内にコラボレーションの組織風土を根付かせようと考える(図1、図2)。

図1 「コミュニケーション」「情報連携」「アウトプットを高める仕組み」を持つ
図1 「コミュニケーション」「情報連携」「アウトプットを高める仕組み」を持つ
資料提供:内田洋行

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

オフィスソフト/そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「オフィスソフト」関連情報をランダムに表示しています。

オフィスソフト」関連の特集


 私は現在、独立して中堅・中小企業の経営とIT活用の支援をしているが、 独立前の会社勤務時代に、30…



IT資産の実態把握からセキュリティ強化、内部統制対策まで。「今の資産管理ツールはここまでできる!」を…



メールシステムのクラウド移行が進む中、選択肢が充実してきたクラウドメールサービス。その中でも“2大巨…


「PCソフト」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

オフィスソフト/ そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「オフィスソフト/ そろそろ移行を考えるべき?「Office 365」「G Suite」導入につまづく原因はどこにあるのか?」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2 | 3 | 4


30010186


IT・IT製品TOP > PCソフト > オフィスソフト > オフィスソフトのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ