「マナミさん」「AIリーガルbot」の実力とは?チャットbot最前線

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「マナミさん」「AIリーガルbot」の実力とは?
チャットbot最前線

2018/06/25

 前編ではチャットbot作成ツールの概略を紹介した。後編では実際の企業・組織でどのように活用されているのか、事例を3つほど紹介する。ECサイトを運営するアスクルの事例は、多くのB to Cサービス提供企業の参考になるだろう。また箱根水道パートナーズの事例や「リーガルbot」という法務部門などでのユースケースは、これから活用が広がっていくことが見込まれるIn Bでの活用の典型的事例である。本稿では各社における開発ツールの選定の経緯や、開発の苦労、得られたノウハウ、また導入効果などを掘り下げたい。これからチャットbotを利用してみたいという企業は必見だ。

チャットbot

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1アスクルのチャットbotマナミさんが新顧客対応チャネルを開拓

 アスクルは、中小事業所向けの「ASKUL(アスクル)」、個人向けの「LOHACO(ロハコ)」、大企業向けの「SOLOEL ARENA(ソロエルアリーナ)」「SOLOEL(ソロエル)」と、B to B、B to C両面の大規模ECサイトを運営している大手通販業者。国内ではいち早くチャットbotの有用性に気付き、本格運用を始めた。  

 同社のチャットbot第1号は2014年9月に誕生した「マナミさん」。当時、新卒1期生として採用された女性担当者の名前を付けたのだという。マナミさんは、LOHACOのWebサイト上からユーザーがチャットを介して問い合わせをすると、そのメッセージに応じてさまざまな顧客対応をすることから始まった。

■メールや電話対応の急増を抑え込んだマナミさん

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