給与査定の道具から離職率低下の切り札に?人事評価システムとエンゲージメントの深い関係

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給与査定の道具から離職率低下の切り札に?
人事評価システムとエンゲージメントの深い関係

2018/06/04

 人事部門が行う重要な業務の1つである「人事評価」。この評価によって給与や賞与が決定され、また、異動や人事配置などを検討する際の情報としても活用されることになる。人事評価の手法は時代とともに変遷をたどり、今では従業員のエンゲージメントを高めるための仕組みとして位置付けられつつある。そんな人事評価のトレンドについて振り返りながら、人事評価システムを企業に根付かせるためのポイントについて見ていこう。

人事評価システム

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1人事評価システムとは?

■人事評価とはそもそも何だ?

 一般的に企業で行われている人事評価は、人事等級の決定や給与査定を行うための仕組みであり、企業によっては多少の違いはあるものの、社歴や保有資格、職能スキル、事業への貢献度、職位に応じた行動特性を示すコンピテンシーなどが主な評価の対象となる。

 また、給与査定のためだけでなく、評価をベースに次年度の目標を立て、足りないスキルがあれば学習プランを策定し、経験が不足していれば新たな課題にチャレンジさせていくといった、人を育てるための仕組みとして人事評価を活用する企業も増えている。さらに、過去の評価や能力、スキル、経験値などを管理するタレントマネジメントの基盤としても活用されている。以前は単なる給与査定の仕組みだったものから、今では人材育成に向けた仕組みとしても役立てられているわけだ。

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