皆、どうしてちょっと先を考えたプログラムを組めないのか

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

掲載日 2017/09/01
ウソ? ホント? みんなで投票! 噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #138

「32bit版のOSは2038年を乗り切れない」って本当?

ちまたの諸説は

 やや古めのOSやアプリケーションにはまだまだ「32bit版」が現役で残っていることも。いやいや、最新のWindows 10にも32bit版が存在するのだから、今後も64bit版と32bit版のOSは、いちおうは併存してける可能性はある。
 しかし、そんな32bitで組まれたOSやアプリケーションがいよいよ使えなくなるというウワサが広まりつつある。
 それは2038年! ……って本当なの?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

本当
32bit版で動かないソフトもぼちぼちでてきているので、あり得ると思う。
(30代・女性)

「予測不能な未来の進展は加速度的である」と考えれば、256bitですら危ういと思います。
(50代・男性)

確か時計が対応しきれないのでは?
(50代・男性)

UNIX時間が1970年1月1日からの経過秒数が符号付32bit変数だとオーバーフローしてしまう2038年問題があるため。ただし、OSの機能アップによってメモリ使用量が増えると2038年以前に32bitのOS自体がなくなってしまうかも。
(50代・男性)
ウソ
古いC言語ライブラリなんかはともかく、2038年以降もそれなりに使えるAPIが提供されるでしょうから(メンテナンスされてないアプリでもない限り)、使えなくなることはないでしょう。
(40代・男性)

適材適所で、フットプリントが小さい組み込み機器向けなどの用途では32bitのプログラムは必ず生き残る。でも、Windowsのような商用OSは作られていないだろうね。
(60代・男性)

日付データを修正すればカーネルが32bitだって問題なく動作するよ!!
(50代・男性)

32bit OSはWindowsだけじゃないんで……。そのころには、むしろIoTが主流で、まだ32bit版ARMが使われているのでは。
(50代・男性)
そのころにはもう残ってないでしょ?
メモリを2GBまでしか搭載できない32bit OSは2038年にはなくなっているのでは?
(20代・男性)

私も残ってないし……。
(60代・男性)

20年も先の話ですからね。 さすがになくなってるんじゃないですか? 中途半端だし……。
(40代・男性)

20年後でしょ? もはやPCは使っていないと思います。
(50代・男性)

機器が発展してくると、2038年に32bit版OSが生き残っているのかがまず怪しいと思います。64bit版がメインなって、128bit版が登場していそうですね。
(40代・男性)
○○年問題ってヤツ?
聞いたことないですね。
(30代・男性)

また内部計算上の問題的な?
(30代・男性)

「2000年問題」も乗り切れたので、誰かがなんとかしてくれるでしょう。
(50代・男性)

「2038年問題」はUNIXだったような……。
(40代・女性)

わがXP(32bit版)は永遠だ
32bit版を64bit版に買い替えなくてはならないじゃないか!
(40代・女性)

20年後か……遠いような近いような。
(30代・男性)

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤

新着特集


人事管理システムのリプレース意向が増加傾向。背景には働き方改革やクラウド移行の思惑が見えてきた。



業務の煩雑さを解消して業務を効率よくまわしたいだけなのに、なぜか多くの企業が失敗を経験するのがERP…



仮想通貨NEM流出事件で注目の「ダークウェブ」。犯罪行為の温床になっているその仕組みの実態から、本来…


新着セミナー

実事例やハッキングデモから学ぶサイバーセキュリティ対策 【ニュートン・コンサルティング】  

開催日 8月29日(水)   開催地 東京都   参加費 有料 3万2400円(税込み)

サイバーセキュリティへの取り組みは数年前に比べると格段に向上してきているものの、被害を受けて記者会見沙汰になってしまう企業も少なくないのが近年の現状としてありま…

実事例やハッキングデモから学ぶサイバーセキュリティ対策 【ニュートン・コンサルティング】  

開催日 9月7日(金)   開催地 東京都   参加費 有料 3万2400円(税込み)

サイバーセキュリティへの取り組みは数年前に比べると格段に向上してきているものの、被害を受けて記者会見沙汰になってしまう企業も少なくないのが近年の現状としてありま…

FDA Part11対応システムマイグレーションセミナー 【主催:NTTデータビジネスシステムズ 共催:NTTデータイントラマート】  

開催日 7月27日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)の連邦法第21章第11条として、21 CFR Part11ガイダンスが199…

このページの先頭へ

噂のIT都市伝説/ 皆、どうしてちょっと先を考えたプログラムを組めないのか」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「噂のIT都市伝説/ 皆、どうしてちょっと先を考えたプログラムを組めないのか」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「噂のIT都市伝説」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30009684



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ