サーバメンテには風呂桶と手ぬぐいを忘れてはいけない?

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掲載日 2017/08/25
ウソ? ホント? ……みんなで投票! 噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #137

「熱対策ついでにお風呂事業を展開しているデータセンター事業者がある」って本当?

ちまたの諸説は

 データセンター事業者の皆さんが頭を悩ませるのは「排熱」問題だ。対策をしなければ、サーバの動作が不安定になったりエラーを起こしたりと、サービス品質低下の原因に直結する可能性があるので、怠るわけにはいかない。加えて、廃熱にコストを掛けすぎてしまうとサービス価格にも影響してしまう……。
 そんな“いらないコ”の排熱を利用して、熱対策のついでにお風呂事業を展開する業者がいるというのだが……。
 これって本当だろうか?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

本当
製鉄所で高炉の排熱を利用して発電しているところもあるのだから、データセンターの熱を利用していても不思議ではない。
(30代・男性)

ごみ焼却場に銭湯や温水プールが併設されるのと同じで、別に違和感はない。
(40代・男性)

札幌市営地下鉄でも排熱を冷暖房に利用しているとか。サーバの排熱でも同じことができそう。
(50代・男性)

熱は資源。当たり前じゃ!
(60代・男性)
ウソ
お湯を沸かすほどの熱量ではない。
(30代・男性)

排熱がすごいといっても、お風呂を沸かすほどにはたまらないと思う。給湯器レベルならありそうだけど。
(50代・男性)

そんなに熱が出るのなら発電に使った方がいい。
(50代・男性)

データセンターは確かに発熱しますが、お風呂を沸かすための熱交換効率を考えると、あまりメリットがないのでは?
(50代・男性)

仮に、家庭用風呂のレベルだとしても200リットル以上の水が必要。これを10℃から40℃まで上げると仮定したら、直接火を焚いたとしても相当な時間がかかるはず。
(30代・男性)
ほっこりしますね
意図せず「作った熱」も使わなくてはモッタイナイ!
(60代・男性)

熱エネルギーの有効利用として良いんじゃない?
(50代・男性)

お風呂事業とまではいかなくても、排熱を利用した夜勤オペレーター向けシャワー設備くらいはなんとかなりそう。
(20代・男性)

足湯程度ならいけるかも。
(40代・男性)

サーバの熱を水冷して廃熱利用としてはありそう。大きなデータセンターは郊外に多いので、入浴客は来るのかな?
(60代・男性)
プールじゃない?
水冷式だったら温水プール位にはできそう!
(30代・男性)

ごみ焼却の熱で温水プールを運営する話は聞くので、プールくらいの温度までなら温めめられそう。
(30代・女性)

巨大データセンターならば、相当な熱量が得られるはず。それを放出するだけではもったいない!
(60代・男性)

液冷式のサーバであれば,プールぐらいなら可能化かも。お風呂の温度まで沸かすのはつらいと思う。
(50代・男性)

確かに大規模DCなら排熱量も結構あるはずだけれど、熱交換でお風呂に使えるほどの高温ではないでしょう。せいぜいが「温水」程度では。
(50代・男性)
海外ならありそう
データセンターの廃棄熱を生かしてお風呂事業をしているならエコですね。
(20代・男性)

結局コストが掛かるというオチになっていそうだけれど……海外ならあるかもね。
(40代・女性)

冷房に吸収式冷凍機を使う場合は、どうしても規模が大きくなり、場合によってはボイラーも使うことになるので、余剰の熱源はそのように使っても不思議ではない。
(30代・男性)

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