意外と知らない、モバイルアプリ開発の3種の費用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


意外と知らない、モバイルアプリ開発の3種の費用

開発 2017/01/26

 モバイルアプリの開発で気がかりな費用。この費用は大きく分けるとデザイン費、開発費、サーバ費という3つに大別できます。この3つのそれぞれにおいて専門的な技術者が作業をすることになりますので、各作業において費用が発生することになります。それでは順番に見ていきましょう。

発注ラウンジ −キーマンズネット出張所−

「発注ラウンジ」( http://hnavi.co.jp/knowledge/ )とは:
システム開発に必要なノウハウ、実際に開発を外部に発注した担当者のインタビューなど、システム開発発注の成功に役立つコンテンツを集めた発注担当者のための情報発信サイトです。本稿は、発注ラウンジに2016年7月26日に掲載された記事「意外と知らない、モバイルアプリ開発に必要な費用って?」をキーマンズネット編集部が編集して掲載するものです。

1. デザイン費の決まり方

 1つ目はデザイン費で、言葉通りデザインにかかる費用です。

 デザイン費の決まり方は、画面数や必要なアイコン、バナーの数に比例します。これらの数が少ないほどデザインにかかる工数が減少し、費用が安くなる傾向があります。そのため、クリエイティブやユーザビリティにこだわるほど、デザイン費は高くなる傾向があります。

 モバイルアプリの中でもゲームアプリの場合は、たくさんのキャラクターやグラフィックが必要になり、デザイン費とは別にグラフィック制作費などもかかるようになります。また、操作感や多くの演出などにより費用が高額になることがあります。

※会員登録いただくと図をご覧いただけます。
会員登録はこちら(無料)

 たくさんの人が利用することを想定しているアプリであれば、アプリの使用感を左右するUI/UX設計にも費用を惜しまず投資することを検討すべきです。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

モバイルアプリ開発/意外と知らない、モバイルアプリ開発の3種の費用」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「モバイルアプリ開発」関連情報をランダムに表示しています。

モバイルアプリ開発」関連の特集


クリエイティブソリューションの提供に取り組んできたアドビ システムズでは、事業のもう1つの柱として、…



ROIの最大化や顧客満足度の向上、業務改善など、多くのビジネス効果が期待できるモバイル活用。今回はそ…



「mBaaSって何?」という方は必見。IaaS/PaaS/SaaSでもない、mBaaSの位置づけや基…


モバイルアプリ開発」関連のセミナー

Delphiモバイルアプリケーション開発入門コース(大阪開催) 【ミガロ.】  

開催日 3月14日(水)   開催地 大阪府   参加費 有料 4万2120円(税込)

マルチデバイスアプリケーション開発ツールへと進化したDelphiを使って、iOS、Androidに対応可能なモバイル開発手法を習得いただくコースです。豊富な開発…

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

モバイルアプリ開発/ 意外と知らない、モバイルアプリ開発の3種の費用」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「モバイルアプリ開発/ 意外と知らない、モバイルアプリ開発の3種の費用」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30009462


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発環境/BaaS > 開発環境/BaaSのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ