キーボードの“脚” 使い方にお作法があるって本当?

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掲載日 2017/03/17
ウソ?ホント?・・・みんなで投票!ウワサのIT都市伝説

ウワサの伝説ファイル #115

「キーボードの“脚”は立てるのが正解」ってホント?

ちまたの諸説は

 キーボードの底面には「チルトスタンド」、通称「脚」が設けられている。
 この「脚」を立て、角度を付けてキーボードをタイプするのが人間工学的にも正しいというのがもっぱらのウワサだが……。
 これって本当のことだろうか? ちなみにアナタはタイプするときに脚を立てる? それとも立てない?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

本当
原則「不要なものにコストはかけない」はずであり、使用するために付けられています。
(50代・男性)

少し斜めになっている方がタイピングしやすいので立てます。立てる必要がないならわざわざ付ける必要がない。
(60代・男性)

ノートPCに角度を付けるためのグッズも売られていたと思うけど。ノートPCも少し角度を付けた製品が多くないですか?
(50代・男性)

何となく立てる脚がキーボードについているし、立てた方がキーが見やすいので。
(50代・男性)

長時間作業時に疲れにくい姿勢に合せた傾きを確保する脚ではないのかな。
(50代・男性)
ウソ
立てると手首が手の甲側に曲がるので、負担が掛かると思う。むしろ平らか手前が高い方が疲れない。 きっと文字を見やすくするためだと思う。
(50代・男性)

タイピングのスタイルに依存する問題。キーストロークが深く重いメカニカルスイッチのキーボードの場合は立てた方がタイプしやすいし、ノートPCのようにストロークが小さく軽いキーボードなら寝かしている方がタイプしやすい。
(60代・男性)

元はタイプライターだから、それと同じフォルムで、手前側に下がる角度は欲しいと思った人がいたのでしょう。
(60代・男性)

打ちやすい姿勢になるように「必要なら立てる」が正解だと思います。
(50代・男性)

立てると打ちにくいので立てたことはない。立てるのが正しいなら、ノートPCにも脚を付けるべきだ。
(40代・女性)
立てると打ちやすいよ!
人によると思う。好みの問題。立てた方が若干手首に負担が減るかな。
(40代・男性)

段階も幾つか選べるし「個人の使いやすい角度で使ってね!」ということだと思っています。
(30代・女性)

打ちやすさのためでなければ、何のため?
(30代・男性)

キーボードに傾斜がある方が打ちやすいのでいつも立てている。特に正解はないのでは。
(30代・男性)

立てた方が、全てのキーを同じ力で打鍵できる気がします。どちらが正解というわけではなく、好みの問題だと思いますが。
(50代・男性)

最近、脚を立てても高さがあまり変わらない製品が増えていて、使いにくい!
(40代・男性)
立てないと打ちやすいよ!
キーボードは立てずにフラットにしておいた方が打ちやすいと何かの雑誌で見てから、ずっとフラットで使ってる。
(30代・女性)

キーボードの台と肘との位置関係による。私が今仕事で使っている環境では立てない方が好ましいけど、椅子の座面高を変えたりキーボードの置く位置を手前にしたり奥にしたりといった工夫だけでもキーボードの適性角度が変わるので立てた方が良くなる場合もあります。
(50代・男性)

時々、片方の脚が外れてガタガタするのが嫌なので立てないことが多いです。わざわざ脚が付いているのですから、相応の意味はあるものと思われますが、折り畳み式になっていることから、使う人の好みということでよいのではないでしょうか。
(50代・男性)
気にしたことがなかった
自分が使いやすいと思えば立てればいいんじゃないの?
(50代・男性)

脚を立てても立てなくても打ちやすさにあまり変化はないように感じます。
(30代・男性)

「立てていたはずなのに、気付いたら立っていなかった」ということが多い。何かの拍子に戻ってしまうのでしょう。それに気付かないぐらいだから、どっちでもいいということです。
(50代・男性)

正解や不正解があるものなの? キーボードくらい、好きに使えばいいと思うけど(笑)。
(30代・女性)

打ちやすさには関係がない。立てないとキーボード本体が滑りやすいので立てているだけ。
(50代・男性)

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