光ビーム!大容量宇宙光通信を行う施設とは

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池澤あやかと“ミライ”を試そう

 前回に引き続き、国立研究開発法人情報通信研究機構「NICTオープンハウス2016」イベントのレポートです。宇宙で利用される先端技術にがぜん興味が湧いた私、次のラボツアーは「宇宙光通信」に決めました。ただの光通信なら、身近な光ファイバー技術がありますが、宇宙まで延びるような光ファイバーは聞いたことがありませんよね! 衛星通信や放送もおなじみですが、それで使われるのは電波のはず。一体どうやって宇宙と地上で光を用いて交信するのか、研究者の方に聞いてきました。NICTが誇る1.5メートル口径の望遠鏡を利用した地上設備は必見です!
■衛星搭載通信モジュールは両手で持てる大きさと重さ!
 小金井市のNICT本部の研究棟の1つに、プラネタリウムのようなドーム形の屋根をした建物があります。それが「宇宙光通信地上センター」です。ドームの内部にあるのは1.5メートルの口径をもつ望遠鏡なのだそうですが、外からは見えません。今回は内部を見せていただけるとのことで、一体どんな設備なのか興味津々でガイドツアーに参加しました。

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