マイナンバー活用を個人に広げるマイキープラットフォームとは?

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流行りモノから新技術まで! 5分でわかる最新キーワード解説

マイナンバー活用を個人に広げるマイキープラットフォームとは?

2016/10/12


 5分で最新キーワードを理解するこのコーナー、今回のテーマはマイナンバー制度で1人に1枚交付されるマイナンバーカードをさまざまなサービスでの個人認証に役立てるための基盤「マイキープラットフォーム」です。マイナンバー制度は行政がラクになるだけ、企業や個人がトクすることは極めて限定的……かと思ったら、そうでもないかもしれません。国が推進している「公的個人認証サービス」の民間活用がスタートし、マイナンバーカードの普及に従って利用範囲がどんどん拡大していきそうです。このサービスを利用して、オンラインサービスの本人確認などに活用するための取り組みが始動しています。

マイキープラットフォーム

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マイキープラットフォームとは?

 マイナンバーカードを各種の行政サービスばかりでなく、民間オンラインサービスの本人認証や、商店街のポイントカードなどの幅広い用途に使えるようにするための仕組み。地方公共団体情報システム機構が運営する「公的個人認証サービス」をベースにして総務省が着々と構想を具体化しており、プラットフォームを事業として提供する民間業者も名乗りを上げている。さまざまな検討要素があり、未定部分も多いのだが、骨組みは固まりつつあり、来年には実用が本格化していきそうだ。
 なお、マイナンバーカードを利用するところから、マイナンバーの漏えいを心配されるかもしれないが、公的個人認証サービスおよびマイキープラットフォームはマイナンバーそのものと全く関係がなく、ナンバーを利用する部分は皆無だ。もしナンバーが漏れるとすれば、店頭などでカードリーダにかざす時に裏面を見られることだが、カードケースを装着した状態でも利用でき、店員などがカードを預かってコピーするようなことは法的に禁じられているのであまり心配することはなさそうだ。

■公的個人認証サービスって何?

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