自作3Dプリンタを池澤あやか作ってみた前編

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池澤あやかと“ミライ”を試そう

 「3Dプリンタを作ってみませんか?」そう編集部から誘われて、思わず「やってみたい!」と答えた私。米国直輸入のキットを自分で組み立てて、何か造形してみようというこの企画、電子工作なら少しは腕に自信もありますが、3Dプリンタなんてそう簡単に作れるもんじゃないのでは(実際そうでした)? そうは思いつつも面白そうなので速攻挑戦! 今回は1人でキットを組み立てた苦闘の1日レポートをお届けします。
■3Dプリンタキットの部品はこんなの
 3Dプリンタは「CSTAR P802M」という海外製のキット。これを提供していただいたのは、大阪の開発会社、シルバーシェル株式会社の藤井光晃さんです。個人輸入したキットを、東京・秋葉原のDMM.make AKIBAに届けてくださいました。ちなみに、キットは購入サイトや方法にもよりますが、送料や手数料を合わせて約25000円ほどだそうです。

 このDMM.make AKIBAは私がものづくりをする際などによく使う、会員制の「ものづくりスペース」です。CNC工作機械や3Dプリンタ、レーザー買った―など1人じゃ買えない工作機械が自由に利用でき、工具はほぼ完璧にそろっていて、足りないパーツはその場で買えたりもするエンジニアの楽園です。
DMM.make AKIBAのエントランス・作業スペースの入り口

DMM.make 工具は使いたい放題・作業デスクは結構大きい


 輸入したキットはこのサイズ。結構大きい。作業デスクの上にキットの中身を並べてみると、中には3つの発泡スチロールのトレイが。部品がトレイにきちんとはめ込まれていて、そろっているかどうかが確認しやすいですね。これをほぼドライバーだけで組み立てていきます。

 作業デスクの上にキットの中身を並べてみると、中には3つの発泡スチロールのトレイが。部品がトレイにきちんとはめ込まれていて、そろっているかどうかが確認しやすいですね。これをほぼドライバーだけで組み立てていきます。

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