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掲載日: 2016/07/06
成功企業に学ぶ新しい働き方を定着させる方法

セキュリティインシデントが事業継続に大きな影響を及ぼすようになった現在、どの企業もセキュリティ対策に取り組んでいます。しかし、ITインフラが複雑化し、攻撃手法が高度化・多様化しつつあることから、完璧なセキュリティ対策を取ることは難しくなってきているといえるでしょう。このような中、セキュリティ担当者に求められるのは、自社のITインフラとそれを取り巻く脅威の全体像を俯瞰し、いま何をすべきかを正しく理解することではないでしょうか。本特集では、企業のITインフラを「境界領域」「内部ネットワーク」「エンドポイント」に分け、それぞれでチェックすべきセキュリティ対策を解説していきます。

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キーマンズネット注目製品情報
標的型攻撃で奪われたファイル、読ませないための暗号化方法
多くの企業がフォルダやディスクの暗号化技術を利用しているが、従来の手法では標的型攻撃などに対して脆弱であることが問題となり始めている。そこで、情報を流出させない方法として、完全自動のファイル暗号化技術を紹介する。
盗まれても平気な標的型攻撃対策――人とシステムのミスは前提
標的型攻撃では、システムで検知できない未知のウイルスが大きな問題となる。その対策として、従業員のITスキルやリテラシーの向上を図っても、人為的ミスは必ず起こる。そこで、完全自動のファイル暗号化技術が注目されている。
完全防御は無理!標的型攻撃は「感染してからどうする」を考える
スペシャリストインタビュー「標的型攻撃を見据えた企業セキュリティ」サイバー攻撃の傾向はここ数年で大きく変化し、企業のセキュリティ対策は転換期を迎えています。従来の対策だけではほぼ防げないという今、すべきこととは…
プロの目で標的型攻撃を検知、巧妙な偽装も暴く有人監視サービス
従来のセキュリティ機器だけでは完全な排除が困難である標的型攻撃。既存の機器を活用して機器設置コストを抑えつつ、従来の対策を超える高度な検出を可能とする方法として、標的型攻撃対策のアウトソーシングサービスが注目されている。
未知のマルウェアやランサムウェアの対策は、多層防御で完璧に
情報漏えいを起こした企業は決して無為無策ではなかった。しかし巧妙に偽装したメール1通と1人のうっかりミスで攻撃は成功する。必要なのは「突破されても迎撃できる」防衛ラインの構築だ。
200分の1のコストで標的型攻撃を着実に防ぐ!そのカラクリとは?
標的型攻撃はあらゆる企業にとって無縁ではない。こうした未知の脅威の対策には“サンドボックス”の導入が有効だが、従来はコストの高さが課題だった。そこで注目されている、より安価で手軽に導入できる“新たなサンドボックス”とは?
サンドボックスのよくある失敗、追加予算が発生する理由とは?
標的型攻撃などへの対策として、侵入されることを前提とした多層防御の重要性が増している。その中で重要なサンドボックスとメールセキュリティについて、よくある失敗や見落としがちなポイントを踏まえ、理想的な防御の方法を紹介!
中小規模の組織が高度なサイバー攻撃に立ち向かうための鉄則
メール経由で企業や組織へ仕掛けられる攻撃は巧妙化し、その数も増加し海外や国内でも大企業や重要組織だけに限定された問題ではなくなっている。グローバルでのスパム攻撃の観測から明らかになった“日本を狙った攻撃の現状”とは?
過去記事一覧
セキュリティ強化塾:
古くて新しいセキュリティ脅威を振り返る
(2016.04.19)
セキュリティ強化塾:
もはや待ったなし!危機管理の決め手「CSIRT」構築
(2016.03.15)
IT導入完全ガイド:
メール誤送信防止ソリューションの基礎知識
(2016.03.01)
セキュリティ強化塾:
今すぐ取りかかれる標的型攻撃対策
(2016.01.19)
初級ネットワーク講座:
ネットワークの見張り番「IDS/IPS」の基礎
(2014.01.07)
TECH TARGETジャパン関連記事
なぜ今「ネットワーク分離」なのか:
古くて新しい「ネットワーク分離」が“要注目技術”に返り咲いた理由
(2016.06.16)
事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策:
どう防ぐ?標的型攻撃:「メールの添付ファイルを開いたあと、PCが重い気がする」
(2016.06.13)
「サンドボックス」にまつわる疑問を解く:
「標的型攻撃」がセキュリティの常識を変えた――“アンチウイルス死亡論”の真実
(2015.07.29)

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