「レーザープリンター・複合機」シェア

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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

レーザープリンタ・複合機

2016/08/09


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、IDC Japanの情報を元に、レーザープリンタ・複合機のシェア情報をご紹介しよう。

 IDC Japanの調べによれば、2016年第1四半期(1〜3月)の国内レーザー複合機・プリンタ全体の出荷台数は、前年同期比11.0%減の44万台であった。
 複合機市場は、カラーが前年同期比0.3%増の15万4000台、モノクロが4.6%増の6万8000台となった。モノクロには大型の官公庁案件が数件あった。複合機全体では同比1.5%増であった。
 プリンタ市場は、カラーが同比21.3%減の6万6000台、モノクロが20.7%減の15万2000台となった。プリンタ全体では前年同期に超大型案件の出荷があったため、同比20.9%減となった。
 ベンダー別の市場占有率(出荷台数ベース)を見ると、1位のベンダーは23.9%、2位は21.2%、3位は15.6%で、上位3社で合計60%以上のシェアを占め、続いて4位が6.8%、5位が5.5%、6位は5.3%、7位4.9%と、上位7社では市場の80%以上のシェアを占めている。前年と比べ1位と2位が入れ替わっている。
 ベンダーは利益を得やすいカラーレーザー複合機、特にA3対応機の販売に注力していて、複合機化率、カラー化率ともに徐々に高まっていくものとみられている。当該市場は既に成熟しているため、出荷台数を維持するためには、ベンダー、販売店は、中堅中小企業を中心に顧客の状況変化を見逃さずにソリューションを含めた新たな価値を提案し、リプレースに結び付けていく必要があると述べられている。

レーザープリンター・複合機シェア

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