“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

製品の基礎から選び方までをサポート! IT導入完全ガイド

“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは

2016/09/14

 要件が複雑化、多様化している現在、製品開発ではより効率的でガバナンスの効いたプロジェクト管理が求められるようになってきた。物理的なモノを作る場面だけでなく、ソフトウェア開発など“形のない製品”を生み出す場面でも同様だ。むしろソフトウェア実装のアイデアが市場競争力の源泉となる場合が少なくない現代では、「走りながら考える」開発スタイルに追従できるプロジェクト管理の手法が必要とされているともいえる。今回はこうした環境下でのプロジェクト管理について考えてみたい。

プロジェクト管理

※「プロジェクト管理/“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「プロジェクト管理/“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)


1今はビジネスモデル構築よりも先に走り出さなければ間に合わない

 企業内でのIT活用を考えた時、以前は「ビジネスモデルが固まった後に必要とする機能をITで実装する」という手順が当たり前だった。ITがビジネスモデルの根幹に影響を与えることはなく、あくまでも業務支援などの目的であった。

 この場合のプロジェクト管理はほとんどが静的なものであり、全体計画を立てれば、以降はステイタスだけを変えていけば運用できるものだった。ITで実現したい要件が最初から最後まで首尾一貫していたからだ。

 しかし、情報技術の革新が進み、さまざまな業務やビジネスが顧客ニーズや世の中のITトレンドに合わせて随時要件が変わるのが当たり前になりつつある。計画はその都度、修正が求められるため、プロジェクトの計画も変更があることを前提とする必要がある。

 ビジネス環境の変化に伴って、プロジェクト管理の在り方もまた変えていかなければならない時代になっている。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

プロジェクト管理/“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「プロジェクト管理」関連情報をランダムに表示しています。

プロジェクト管理」関連の製品

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 勤休管理システム「勤時(きんとき)」 【科学情報システムズ】 グローバル対応ERP Exact Globe Next 【JBAプロセス・イノベーション・コンサルティング】
プロジェクト管理 勤怠管理システム ERP
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 プロジェクト工数管理機能をあわせ持つ勤怠管理システム。総務部門やプロジェクト管理者の作業効率の向上と管理コストの削減を実現する。 会計/販売/購買/在庫/プロジェクト管理を標準装備し、各業務で必要な機能を網羅しているため、カスタマイズを最小限に抑え、低コスト・短期間での導入が可能なERP。

プロジェクト管理」関連の特集


2009年度、数量ベースで62.3%のシェアを獲得して1位となった「プロジェクト管理ツール」ベンダと…



社員のやる気や一体感を高め、業績UPにも効果的と見られ、近年活発化している社内行事。運営側は行事が増…



常に500ものプロジェクトが動きく購買戦略研究所。クライアントとの綿密なスケジュール共有と手間に頭を…


プロジェクト管理」関連のセミナー

プロジェクトマネジメント基礎速習研修(PRINCE2対応)7PDU 【IT&ストラテジーコンサルティング】 締切間近 

開催日 5月12日(金),6月12日(月),7月3日(月)   開催地 東京都   参加費 有料 7万9920円(税込)

本研修は、PMP有資格者若しくはプロジェクトの基礎知識をお持ちの方を対象に、英国政府が策定したプロセスアプローチによりプロジェクトマネジメン手法「PRINCE2…

プロジェクトマネジメント(PRINCE2)入門セミナー 【IT&ストラテジーコンサルティング】  

開催日 8月4日(金),9月4日(月)   開催地 東京都   参加費 無料

英国生まれのプロジェクトマネジメント手法である「PRINCE2」は欧州や国連をはじめとした多くのプロジェクトで採用されていますが、日本ではまだ認知度が低くご存じ…

上級プロジェクトマネジメント 【3日間・21PDU】 【ラーニング・ツリー・インターナショナル】  

開催日 9月4日(月)〜9月6日(水)   開催地 東京都   参加費 有料 17万5770円(税込・早割)〜18万9000円(税込)

この上級プロジェクト・マネージャの研修コースでは、「不確定要素に対処する考え方」を重要テーマとして扱い、複雑な環境下で行われる大規模なプロジェクトの立ち上げから…

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

プロジェクト管理/ “走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「プロジェクト管理/ “走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5


30009058


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > プロジェクト管理 > プロジェクト管理のIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ