「キレが悪いですね」……もしもトイレが健康管理をしたら

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掲載日 2016/09/02
ウソ? ホント?……みんなで投票!噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #088

『“便器”にもついにIoTが時代が到来した』って本当?

ちまたの諸説は

 とかく話題になる「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)」。
そんなIoTの波が、われわれの生活に欠かせない「便器」にも到来した! というウワサが!
  にわかには信じられないが……これって本当?(お食事中の方、すみません)

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

時代の流れなので本当
ちょっと前に「トイレに尿検査の機能が付くかも」というのを見た気がする。本当ならこのデータをネット上で管理すれば、健康管理が便利になりそう。
(40代・男性)

なんだか健康管理をされる気がします。毎回家で用を足すわけではないけれど。
(50代・男性)

健康管理をしてくれるのか。使用した水量を管理してくれるのか。流し忘れを検知して自動で流してくれたら、“事故”がなくなる?
(30代・男性)

スマホから公共トイレの空き状況が分かったりすれば、見知らぬ土地でもトイレ探しに困らなくて済みそうですね。
(50代・男性)

IoTはアイデア次第でビジネスになり、いろいろなアイデアをいろいろな企業が考えている。便器も生活や健康に欠かせない器具であり、人の肌と直接接触するものでもある。遠隔から見守りに使うなどデータを収集する価値はあるはず。
(40代・男性)

確かトイレの排水成分を分析して体調管理するシステムが開発されていたような……。でも、そこまでされなくても体調の善しあしって自分で分かるよね?
(40代・男性)
それはさすがにウソ
もしかしてトイレが空いているかどうかが分かるようになるとか?
(40代・男性)

ネットにつないで何の情報をやりとりするのか見当がつかない。「1人1台時代」が来ればまた別なのだろうけど。
(50代・男性)
ある意味“ライフログ”をネットで管理するんだね!
トイレって1日1回は必ず行くものだから、健康状態を管理してくれるので、あるならとても便利ですね。
(20代・男性)

さすがに撮影されてはかなわないけれど「使用頻度」や「汚れ具合」を見て清掃頻度を計るのはアリだと思います。さらに故障を検知して通知するのもいいかも。
(60代・男性)

「いつ使ったか」などの情報が分かれば、実家の家族の状況も分かるので、ホントであってほしい。「掃除」「家の鍵の開閉」「水道の使用状況」まで分かるようになるのでは。
(50代・男性)

排便の状況を人間が監視するのは(本人も他人も)難しいので、IoTで監視・管理するのは合理的。
(40代・男性)

用を足すとすぐに成分分析が始まり、健康状態の確認ができるとか……。高齢者の見守りに使うのはどうでしょうか。
(30代・男性)
製造過程で活用されるんでしょ
使用者にカスタマイズされる便器というのも興味があるが、製造時の活用の方がイメージしやすい。
(30代・男性)

「便座」「トイレ」なら分からなくはないが「便器」というのが怪しい。便器は陶器だし、IoT対応も難しそう。
(40代・男性)
そこまでネットに依存したくない
そこまでIoTに依存したくないけれども、例えば不在の時間帯を学習して、節水・節電してくれるなら、それはありがたい気もします。
(30代・女性)

何をデータとするの? 使用回数? 使用した内容? 考えるだけで、気持ちが悪い。
(40代・女性)

ネットにつないでどんなデータを活用するっていうのでしょう? 秘密の部屋があってもいいのに……。
(60代・男性)

トイレの空き状況を管理するというのは聞いたことがあります。検尿・検便が自動的にできると健康管理にはよさそうですが、ネットに保存されるのはちょっとイヤだ。
(50代・男性)

今やスマホで手軽に健康診断ができる時代。健康バロメーターの収集として便器がネットにつながっても驚きはしないが、そこまでしたくない。
(50代・男性)

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