「所持・公表するだけで捕まる数字がある」って本当?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

掲載日 2016/07/08
ウソ?ホント? ……みんなで投票!噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #080

「所持・公表するだけで捕まる数字がある」って本当?

ちまたの諸説は

 “数字”というものはそれこそ無限大まであるわけで、その1つ1つが特定の誰かの所有物とは思えない。
 それでも、とある数字だけは個人で所有していたり、公表したりするだけで法的に罰せられるんだとか……。
 これって本当?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

本当だ!
他人のマイナンバーを不当に取得したり流布したりしたら捕まるのではないでしょうか?
(60代・男性)

世界は広い。どこかの国でそういう話があっても不思議じゃない気がします。
(40代・男性)

日銀大金庫の暗証番号とか?
(50代・男性)

宗教や迷信にまつわる数字とかならあり得そう。
(50代・男性)

所持はともかく、公表することで問題になるものはたくさんありそう。犯罪に絡むものとか。
(50代・男性)
ウソだ!
公表で罰せられるとすれば「マイナンバー」かと思うが、マイナンバーは所有することになるし……そういう数字があるならば知りたいかも。
(40代・男性)

数字そのものには何も権利など発生しないのでは?
(50代・男性)

数字が規制されるわけがないと考える。
(50代・男性)

さすがに聞いたことがない。ネタが尽きたのかと思うほど変な話。
(40代・男性)

「数字」というモノ(概念?)を所有するなんて不可能でしょ!? ……それとも可能なの?
(40代・男性)

そしたら円周率なんかの無理数を開示できないじゃないか。
(30代・男性)
機密に関わっている数字だから
暗号生成に使われている大きな素数は、公表したりすると捕まるって聞いたことがあります。
(40代・男性)

その数字が何かしらのプログラムになっていて、それを公表すると捕まるとかそんな感じかな?
(20代・男性)

数字だけなら問題ないが、それの意味が何なのかが分かったらまずい情報はあると思う。
(40代・男性)

暗号化ソフトウェアのマスターキーみたいな物であれば、それを公開すると逮捕されるかも。
(40代・男性)

たとえ機密にかかわる数字だとしても、それが何なのか分からないと意味がないような……。暗証番号が分かったところで、それがクレジットカードなのかキャッシュカードなのか図書カードなのか、そもそも誰のものか分からないと意味がないのと同じでは。
(50代・男性)
ただの数字に? 納得できない
あんまり想像できないですねぇ。
(30代・女性)

持ってるだけで捕まるならどの数字かちゃんと教えて! 納得できないけれど捕まりたくないから今すぐ手放す!(持っていたらの話)
(30代・女性)

そもそも、数字の所持ってどうするんだろう? メモに書いて持ち歩く???
(40代・男性)
著作権のある数字だったり?
商標的なもの?
(20代・男性)

「著作権」とまではいかないのかもしれませんが「発見者に敬意を表して」って事ならあるかも……。
(50代・男性)

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤

新着特集


人事管理システムのリプレース意向が増加傾向。背景には働き方改革やクラウド移行の思惑が見えてきた。



業務の煩雑さを解消して業務を効率よくまわしたいだけなのに、なぜか多くの企業が失敗を経験するのがERP…



仮想通貨NEM流出事件で注目の「ダークウェブ」。犯罪行為の温床になっているその仕組みの実態から、本来…


新着セミナー

実事例やハッキングデモから学ぶサイバーセキュリティ対策 【ニュートン・コンサルティング】  

開催日 8月29日(水)   開催地 東京都   参加費 有料 3万2400円(税込み)

サイバーセキュリティへの取り組みは数年前に比べると格段に向上してきているものの、被害を受けて記者会見沙汰になってしまう企業も少なくないのが近年の現状としてありま…

実事例やハッキングデモから学ぶサイバーセキュリティ対策 【ニュートン・コンサルティング】  

開催日 9月7日(金)   開催地 東京都   参加費 有料 3万2400円(税込み)

サイバーセキュリティへの取り組みは数年前に比べると格段に向上してきているものの、被害を受けて記者会見沙汰になってしまう企業も少なくないのが近年の現状としてありま…

FDA Part11対応システムマイグレーションセミナー 【主催:NTTデータビジネスシステムズ 共催:NTTデータイントラマート】  

開催日 7月27日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)の連邦法第21章第11条として、21 CFR Part11ガイダンスが199…

このページの先頭へ

噂のIT都市伝説/ 「所持・公表するだけで捕まる数字がある」って本当?」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「噂のIT都市伝説/ 「所持・公表するだけで捕まる数字がある」って本当?」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「噂のIT都市伝説」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30009020



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ